記念すべきNDA初開催となったたつの市・祇園公園大会。
そのスタートは、強烈な“試練”からの幕開けとなりました。
初日は大雨。
8時過ぎから次第に強くなった雨が、フィールドは一気にタフコンディションへ。足元は滑りやすく、ディスクも水を含んでコントロールが難しい状況となり、まさに“サバイバルゲーム”の様相を呈しました。
そんな中でも印象的だったのは、各チームの冷静な判断と対応力。無理にスコアを追うのではなく、確実につなぐプレーやリスクを抑えたゲームメイクが随所に見られ、経験値の高さと愛犬との信頼関係が光る展開となりました。
また、悪天候にもかかわらず、会場全体には初開催ならではの温かい雰囲気が広がり、地元の皆さまの関心や応援も感じられる一日となりました。
厳しいコンディションの中でスタートした祇園公園大会。
この経験が、2日目は天候回復し暑いくらい、初夏の陽気!
日陰はまだまだ肌寒く感じるものの、日差しはジリジリと肌を焦がします。
初日と2日目で気温差もあり体調崩された方も多かった?でしょうかね〜花粉???
僕もなんだか鼻水、喉が痛い〜。
今週は木曽!
今季、フレッシュマンズクラスやフリトラ、ビンゴ!
タイムトライアルにご参加いただいた皆様のフィナーレ!
今年の思いを解き放ちましょう。
試合が終わったらみんなでよくも悪くも称え合いましょうね。
長南幸宏
先週末に開催されたのはNDA初の開催となった兵庫・たつの市大会でした。
土曜日は強い風と雨で久しぶりに心が折れそうなコンディションでしたね😅
日曜日については前日の雨の影響によりグラウンドに水溜りができたりとあまり良いコンディションではなかったものの、皆様のコート整備のおかげもありまして、少しずつ良い方向に向かっていきました。
お手伝いいただきました皆様、本当にありがとうございました。
天候は悪かったものの、あと2ヶ月もするとJAPANCUPということで各クラス多くのエントリーをいただき、悪天候を吹き飛ばすほどの熱を帯びたゲームをみさせていただきました。
スーパークラスでは社長出勤が板についてきた?(ちゃんと来い)福島 彩永&CarreがGT100Pオーバーのゲームをみせて会場を大いに沸かせておりました。
1Rでは44P、2Rではさらにその上をいく46Pと他を圧倒します。
FRでは伸び悩んでしまったものさすがのプレイで優勝となっておりました。
ぶっちゃけ今季の年間チャンピオンが確定といっても過言ではない木野島 みゆき&秋蘭は1R出遅れてしまったのが痛かった。
巻き返してはきたもの福島 彩永&Carreの爆発力には手が届かず2位となります。
そして3位は真田 修&Zorro。西の大会ではこの三者の入賞の組み合わせが非常に多いような気がします(笑)しかしいつもながら安定感抜群のプレイをみせますね😉
そして気になるのはランキングボーダー付近の方々ですが、たつの市大会前までは49位だった京極 明日香&和が初日2位入賞を果たしたことによって一気にジャンプアップ!現在は41位となり、さすがにここまでくればセーフティゾーンといったところではないでしょうか?
深谷 浩之&ファングジョーカー 、陸奥 八雲も少しずつランクアップしてきていますね。特にファングについては51位まで上がってきているのでもう少しでランク50位に手が届きそうです。
そうなってくると大ピンチなのが現在年間ランキング50位の平田 彰宏&ALICE。
ここ最近はピタッと50位で留まっている状況。先ほど取り上げた和のように1回どこでチャンスを掴むことができると一気に上がっていけそうなんですけどねぇ〜。
今回もゲーム的には悪くなかった印象でしたが・・・。
さてこの地獄から抜け出すことができるのか?
レディースクラスもかなり熱い展開でした。年間ランキング35位だった丸山 史枝&慧が初日に2位入賞を果たしたことによってなんと29位まで一気にランクアップ。
史枝の気合いのプレイが光っておりました。
さらにそれを超えるジャンプアップをみせたのが京極 明日香&LEENO。
初日優勝をしたことによって37位から27位まで10ランクアップ!!!
JC出場権が濃厚になってきた??
関東から攻め込んできた今季の赤丸急上昇は山田 明日香&詩翔。2日目は優勝だけではなくGT90Pオーバーのプレイ。実力的にはTOP5にいてもおかしくないのでは?
と思わせるプレイはさすがです。
そして3位入賞した佐藤 敬子&永遠が3位に入ったことによってランク外から年間ランキング33位までよじ登ってきました。
今度は追われる立場・・・逃げ切れ〜〜〜!!!
ここ最近は弱点であった向かい風も克服しつつある島田 優&SHIGERUが2位。
今季の伸び代ナンバーワンといっても過言ではありません。
このままYOUいっちゃいな!
岩 崎 泰 大


9/24 UP 岡さんファミリーレポート
