春の気配を感じる穏やかな陽気の中で開催された今大会。
朝晩は冷え込みが残るものの、日中はポカポカとしたコンディションとなり、愛犬たちにとっても動きやすい2日間となりました。
開会にあたっては、日高市の谷ケ崎照雄市長よりご挨拶をいただき、地域として大会を歓迎いただけたことは大変ありがたく、印象的なスタートとなりました。
一方で、日高らしい“読みづらい風”は健在。
タイミングやディスクコントロールが勝敗を分けるシーンも多く、各カテゴリーで見応えのあるゲームが展開されました。
また、会場を盛り上げてくれた出店ブースも充実。
3月15日には新たな出店として
・ドクタークラウダーズ
・ブラックラブカンパニー
が加わり、多くの来場者で賑わいを見せました。
さらに、2日間を通してモルトフェリーチェの出店もあり、
競技の合間に楽しめるグルメやショッピングも大会の魅力のひとつとなりました。
今大会はシーズン終盤戦ということもあり、
各カテゴリーでランキング争い・ノミネート争いがより一層ヒートアップ。
1投、1ポイントの重みを感じる緊張感あるラウンドが続きました。
ビギナーからトッププレーヤーまで幅広い層の活躍が光り、
それぞれのチームが課題と手応えを持ち帰る大会となったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、そして大会運営にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。











9/24 UP 岡さんファミリーレポート
