新年である。それも戌年である。我々愛犬家?にとっては実にめでたいと言うか、ありがたい一年になることを期待してやまない。ここは、例年になく、周囲に犬と暮らしている幸せをお裾分けするくらい大らかな気持ちで過ごしていきたいものである。
現実に目を移すと、NDAのツアーもファーストステージを終え、6月のジャパンカップに向けてランキング争いが加速していくセカンドステージを迎えることになるのだが、12月のクリスマスカップから引き続き、1月のニューイヤーカップ、2月のバレンタインカップと、ビッグなGⅠクラシックが続き、ランキングにも大きな変化が起こる重要な時期にいきなり放り込まれることになる。
とはいえ、この時期は愛犬たちの元気に走り回ることに反比例するかのように人には寒さが身に染みて、ついつい温かい飲み物、食べ物に手が伸び、私のような年齢層には腹の出具合を気にしながらも余分な貯えを繰り返してしまっている。
ただ、そんな呑気に構えていられないほど、ゲームのレベルは青天井のごとく上がり続け、その過酷な戦いを思っては動かない体に鞭打って、大会会場に足を運んでゆくのである。
さて、そんな老体に鞭打つ私をはじめとする中高年の皆様、体力に物言わせられない方々、この時期は我慢である。無理は禁物である。(しつこいか…)
風もきついこの時期、じっとこらえて勝機を見出すことに精力を注ごうではないか。コンディションの良い時はすべてのチームが投げやすいわけで、勢いのある若者たちと渡り合うのは大変である。順位を上げるためには勝負しなければならないが、常に120%で戦うことは無謀だということを知ろう。そして、難しいコンディションの中でも何となく得意な風向きが訪れた時、勝負をかけるのである。その一瞬に頑張るのである。さすれば、きっとディスクの神様に愛される時が訪れるに違いない。
新年早々、おやじのつぶやきになってしまったが、気を取り直して申し上げます。皆様と愛犬にとって、2018年が素晴らしい一年となることを祈念いたします。
Posts By: h.otsuka
Game28 浜名湖ガーデンパーク大会にご参加の皆様へ(ご注意とお願い)
HPの大会案内にも記載されておりますが、浜名湖ガーデンパーク大会参加にあたっては、次のことにご留意くださるよう改めてお願いします。(項目5は追記)
1. 愛犬の管理について
(1) ノーリード禁止を徹底してください(コート内の競技時以外はすべて)
(2) 糞尿の処理を徹底してください
(3) 立ち入り禁止区域があります
屋内施設・水遊び広場・花の美術館モネの庭・百華園・中央芝生広場等
2. 駐車場の利用について
(1) 駐車場は定められた枠に駐車してください
(2) ドア(特にリア、サイドオーニング)を開放したまま使用しないでください(一般来場者の危険防止のため)
3. 火気厳禁
オフィシャルに電気ポットを用意しますので、ご利用ください
4. タープの設営について
HPの案内図で示された指定エリア内に設営してください。連結しての利用等ではみ出した分は別途料金(500円/1張)を徴収させていただきます
5.(追記)コート外の「投げ練」禁止
コート外は一般の来場者の安全確保のため、「投げ練」(スローイングの練習)は禁止です。コート開放の時間をご活用ください。
当公園はたくさんの方が利用します。上記のことを厳守してご参加ください。守られない場合、退出していただく場合がありますので、予めご承知おきいただいたうえでご参加をお願いします。
Cの福音 Vol.37 Rookies
Vol.37 Rookies
季節は既に初冬へと移り、フィールドもいつの間にかすっかり防寒対策が必要になった。そんな中でも、熱いゲームが繰り広げられているのは、皆さんの情熱の賜に他ならない。
そんな中で、今期のルーキー達の活躍が各クラスで見られ、今後の展開が益々楽しみになってきた。
筆頭に挙げたいのは、長野からの遠征も増えた中村政知ジンジャーのペア。フリーにS2にと積極的に参加をしている。ジンジャーの特徴としてオウシー特有の縦の跳躍がある。このジャンプは以前クリニックでジンジャーの良い長所であると話したことがあったが、それを見事に形にまとめつつある。フリーでは、全体の構成にも工夫が見られ、きっと他チームの構成や技もよく見て研究しているのだろう。コンディションによってはまだ不安定な演技も見られるが、手元のトスの力、回転の具合がわかってくると、飛躍的に演技が良くなってくると思う。並んで、S2クラスでは、なかなか切れのあるスローイングを披露し、ジンジャーのタイミングも良く合ってきた。このチーム、なかなか総合力では高いポテンシャルを秘めている。
S2クラスでは、小屋松寿敏Annieペアにも期待する。参戦当初に比べ、手元の改善に時間を費やしているのが印象深いが、その効果が着実に現れつつあるように感じている。スピンのよく効いたスローイングも良いモノがあり、Annieのスピードも素晴らしいので、風に対するスキルが上がれば、上位争いに食い込んでくるのではないだろうか。
また、藤井洋司ネオンペアが素晴らしい。気負いのない藤井氏のスローイングは安定感で群を抜いている。正直、風の強いコンディションでどうかなと当初は感じていたが、先日の沼田での強風の中でもそのポテンシャルは抜きんでていた。ネオンも派手ではないが、実に堅実なキャッチをする。これはかなりのアベレージを叩き出すチームとして、このクラスを席巻するのは容易に想像できる。普通にツアーを追いかければ、まず間違いなくタイトル争いに噛んでくるチームの一つになるだろう。
更に加えて、岡真由美れんとペアも楽しみである。まだまだ荒削りではあるが、岡まのスローイングが安定感を増してきたこともあり、れんとの経験値が順調に上がってくれば、こちらも大きなポイントを稼げるようになるだろう。
西では浅田佳邦りょうペアの勢いが止まらない。今期このクラスの台風の目になる存在だろう。もともと浅田氏のスローイングは力強いモノがあるが、これに今期は安定感が加わりつつある。りょうもディスクを冷静に見極めることに長けており、風を読むスキルが更に高まれば、益々その存在感が増すことは必至だ。
今シーズン、多くの上位チームがスーパークラスへ移籍したこともあり、S2クラスの覇権争いの結末はまだ誰にも予測が付かないが、実に楽しみなクラスになりつつある。
ドギーズクラスにも新しい風が吹いている。前回、土田雅志桃丸ペアには触れたが、そのスピード、キャッチセンスには他チームも興味津々で見つめている。また、やはり以前書いた千葉利彦だいずペアがどこまでその実力を発揮して上位争いに絡んでこられるか、こちらも興味津々である。
また、武藤和彦ひかりペアも楽しみなチームの一つ。武藤氏はごんぞーと落ち着いたプレースタイルで実績を残している実力者だが、ニューフェイスを迎えてそのスタイルもすっかり目新しい。まだ若さバリバリのひかりの集中力を切らさないためだと思うが、ミドルエリア近くまで走り寄り、呼び込んでスローイングエリアまで戻っては投げる!を繰り返すスタイル。かつて私も初代の愛犬を迎え入れたとき、同じようなスタイルでしばらく戦ったこともあり、実に微笑ましく見させてもらっている。しかし、その秘めた実力は本物であると確信している。
レディースに至っては、Rookieに当てはまらないかもしれないが、秋沢東白Etoペアの実力は侮れない。しのちゃんの料理は旨いが、スローイングも上手い。加えてEtoのキャッチセンスは素晴らしいモノを持っている。投げ出し時は素晴らしいスピードで飛び出すが、ディスクがホバーすると実に冷静にタイミングを計り、着実なキャッチを繰り返す。失敗の最も少ないタイプだ。なかなか参戦する機会が少なくて残念だが、参戦すれば上位に絡む活躍が見られるだろう。
それと、今期楽しみなチームの一つに田村佳子WIZペアが居る。こちらも正確にはRookieではないが、もともと安定したゲーム構成に磨きがかかりつつある。佳子さんのスローは関東レディースの中にあってはとても技術的に安定感がある。そのスキルをWIZがしっかりと受け止めて安定したキャッチを決めてくれる。こちらも徐々にではあるが参戦会場も増えてきて、レギュラーシーズンでジャパンカップを狙えるチームの一つになってきた。
そしてスーパークラスだが…
筆頭は、厚沢勤♪Nuts♪ペアを挙げたい。厚沢氏と言えば、♪ラブ♪・♪COCO♪と共に参戦しその安定したスローイングは関東勢ならご存じだろう。ここに新しく迎えた♪Nuts♪のスピードが素晴らしい。キャッチも落ち着いている。やはり未だ若さだろうが時折不安定な仕草も魅せるが、実に楽しみな要素をふんだんに備えている。
それと面白そうなのが、田村嘉風太ペアである。田村氏は一見おとなしそう(ゲームには関係ないか…)だが、けっこうスピンの効いた勢いあるディスクを投げる。風太もスピードののった伸びやかなランとともにキャッチセンスも良い。実際、参戦したゲームでは安定したポイントを稼いでいたように思う。恐らく、参戦回数が増え、ゲーム運びに幅を持ってくると益々活躍の幅が広がってくるチームだろう。
普通に凄いのがこちら、平田元紗海ペアだろう。元ちゃんは、海里とのペアではJCを賑わしてきた上位常連だが、その子である紗海が恐ろしいほどDNAをばっちり引き継いでいる。6×6の成功率は成長と共に高まっていくに違いない。
さてさて、活きの良いRookisから迎え撃つベテラン勢も含めて、Just do it! やるっきゃないでしょ!
エントリー数による決勝進出チームについて(再周知)
2017-2018シーズンも三分の一を過ぎようとしておりますが、ご参加の皆様よりお問い合わせがございました表記の件については、ホームページの”2017-2018シーズンルール確認事項”に掲載したとおり、次のように取り扱います。ご確認くださいますようお願いいたします。(トップページ「2017-18 ルール変更点はこちら」のバナーをクリックしてください)
昨シーズンからの変更点・改善点(抜粋)
3. ジャパンカップ対象競技の決勝
フリースタイル用に決勝用ディスクを設けます。
また、JC対象で決勝のある全競技について、エントリー数が決勝進出の規定数以下の場合、ディスクセレモニーは行いません。その際、配布するディスクは、決勝用ディスクではなく通常のディスクです。
つまり、クラスを問わず、エントリー数が決勝枠を超えない(例:ドギーズクラスであればエントリーが5チーム以下)場合は、ディスクセレモニーは行わず、お渡しするディスクは決勝用ではございません。決勝用ディスクは“予選を勝ち上がったチーム”にお渡しする限定ディスクであるということです。ご承知おきくださるようお願いいたします。
Game17 寒川大会のタープ設営エリアについて
今週末10/21・10/22に開催される寒川大会について、タープの設営エリアに制限がございますので、ご注意ください。次の図をご参照ください。
【特例措置】中止された木曽三川公園大会からGAME11 富士河口湖大会(9/23,24)への振替参加について
今回、台風の影響により中止された木曽三川公園大会にエントリー済のチームが、次週9/23,24に実施する富士河口湖大会へ振替参加される場合、特例としてエントリー費は事前エントリー価格で受付させていただきます。(当日エントリーも同様に扱わせていただきます)
また、9/20(水)12:00までにエントリーの連絡(email、tel、fax)をいただいたチームは、プログラムにも反映いたします。この指定日時以降にエントリーされるチームの競技順は当日枠に振り分けさせていただきますので、予めご承知おきください。
スケジュールを調整いただける方には、是非この機会をご利用いただき、ご参加くださるようご案内します。
【重要】game10 木曽三川公園大会(9/16~9/18)の中止について
台風18号の進路予想等の情報から、参加する皆様の移動・現地での安全を確保するのが困難と判断し、今週末9/16~9/18の木曽三川公園大会を中止とさせていただきます。
ご準備なさっていた皆様にはたいへん申し訳ございませんが、事情をお察しのうえ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、今回エントリーいただきました参加費につきましては原則的にお預かりし、次回ご参加いただく際に充当させていただきたいと存じます。このほかの対応をご希望の方は、お手数を煩わせ恐縮ですが、NDA事務局までご連絡くださいますようお願いいたします。
GAME10 木曽三川公園大会時の台風接近による対応について
9/16~9/18に予定されているGAME10木曽三川公園大会につきましては、台風接近の恐れがあります。現地での状況と気象情報に基づき大会運営に当たらせていただきますが、大会・競技の成立につきましては、次のように規定しておりますので、予めご確認をお願いします。
また、当該公園の規程により、避難指示が出される場合があります。その際はNDA本部を介してお伝えしますので、速やかに指示に従って避難していただくようお願いします。
なお、中止にならない場合でも、移動中・現地とも強い風雨にさらされる可能性が高いので、運転・タープの養生等に細心の注意を払い、各自においても最大限の安全確保に努めてくださるよう併せてお願いします。
(2017-2018シーズン ルール確認事項 抜粋)
6. 競技の中止に関わる事項
気象条件・災害等により、大会本部が止むを得ず競技中止と判断した場合、次のように規定します。
(1)競技が1ラウンドでも終了している場合
中止と判断された直近のラウンドの結果をもって当該クラスの競技成立とします。
決勝の途中で中止と判断された場合、2ラウンド終了時の結果を最終結果とします。(サバイバルは2ラウンドのみの順位、その他は1・2ラウンド合計の順位を反映します。)2ラウンド途中での中止は、本項前文を一ラウンドずつ繰り上げて読み替えてください。
同点の場合は対象順位のJCポイントを合算し、平均して付与します。
(2)1ラウンドが終了しないうちに中止された場合
競技種目が不成立となるため、競技を行なった途中結果は無効とし、エントリー費は原則として翌エントリー分に繰り越しとします。その際は、ディスクの再配布はありません。
以上
《緊急連絡先》不測の事態で現地到着できない場合など、こちらまでご連絡ください。
NDAオフィシャル 090-3237-1083 または 080-1373-5951
GAME5 サラダパークぬまた大会のコート設営について(ご注意)
7/29~7/30に開催されるサラダパークぬまた大会のコート設営については、7/29(土)当日の早朝に行います。前日に他のイベントが予定されているためですので、ご注意ください。
コート設営前に各自のタープを設営されることはご遠慮いただくようにお願いします。
GAME4 曽根丘陵公園大会の搬入について(ご注意)
7/22~7/23に開催される曽根丘陵公園大会の搬入については、次のことにご注意ください。
競技当日の搬入について、会場横の路上(公園内)での荷下ろしは可能ですが、一般公園利用者(車両・歩行者)の通行の妨げにならない場所に一時的に荷物を下ろしていただきましたら、速やかに車両を所定の駐車場に移動してください。その後、各自の設営を行なうようにお願いします。
また、見通しの悪いカーブや出入口付近での駐車は、安全が確保できませんのでご遠慮ください。
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9/24 UP 岡さんファミリーレポート
