NDAグランドスラム4大大会の1つウィンドマスターカップ静岡・御前崎大会。
今回も様々なドラマがありましたが、各クラスどんな結末が待ち受けていたでしょうか?
まず初日はS2クラスがGIClassicのメイン競技となっておりました。
S2クラスの方々にとってもセミファイナル40の出場権を賭けた戦いとなり、熱くならないわけがないといった状況でした。
今回は年間トップ真田修&Zorroも広島から遥々この御前崎までやってまいりまして戦闘態勢は万全という状況でしたが、2Rでまさかの敗退となり、他のチームに決勝の椅子を譲る形となりました。
1R、活躍を見せたのが神谷涼太&六花。
34Pといきなりとどでかいポイントを上げて会場を大いに盛り上げます。
決勝に進出しさぁここからという場面でしたが、プレッシャーからかポイントは上がらず、最終的な結果は3位という位置に落ち着きました。
相変わらずどこでも安定感あるのは深谷浩之。
今回も八雲にファングジョーカーと2チームの決勝の切符を勝ち取ることになります。
特に八雲は決勝でも26Pと好プレーを見せていきますが優勝には届かず2位となります。
見事優勝を遂げたのは中畑祐二&BLADE。
参加数は少なくも確かなプレーでこの時点で年間20位。
しかしボーダーラインに立たされていることは間違いないのですが、得意のショート、ミドルエリアを
巧みに使い分けて優勝を飾ります。
今回の優勝により一気に年間ランキングは11位までジャンプアップ!
これは一気にセミファイナル40の出場が濃厚になってきました。
3日目はドギーズクラスがメイン競技のGIclassicとなりました。
年間トップランカーの激しい勝負に、年間ボーダーライン同士の熱い戦い。
どんなドラマがあったでしょうか?
3日目も強い風が吹き、ここ2,3年は大人しかった御前崎がプレイヤーの方々に牙を剥いてまいります。
ドギーズクラスではキャッチも難しい状況となっており、1キャッチの重要性を改めて思い知らされます。
決勝進出ボーダーポイントは13Pとその過酷さがポイントで伺えます。
決勝トップバッターを飾った中村真二&Heathですが決勝ではノーポイントと悔しい展開でコートを去ります。
さらにその後の菅谷邦一&QUATTROもあと一歩でキャッチ成功という惜しいシーンを作りますが、結果は0Pで終了となります。
今回、非常にうまかったのが山中智。
風の中、果敢にミドルからロングエリアを狙い、他のチームを圧倒していきます。
予選通過2位Tで入ってきた山中智&APOLLOが決勝6Pを決めて自身のBUDDYと並べてきます。
その後、同じく予選通過2位Tで林康之&紋次郎が決勝に進出を果たしておりましたが、こちらも残念ながら0Pで終了し、山中智のAPOLLOもしくはBUDDYが優勝を決めていきます。
そして最後に山中&BUDDYが登場し、こちらも決勝でミドル1キャッチの6Pを決めて優勝を飾ります。
ウインドマスターの称号を獲得した山中智。
優勝BUDDY、2位にAPOLLOと見事に1,2フィニッシュを果たし、今回は山中の大活躍でドギーズクラスを終えることになりました。
さらに3日目はBINGO!の最終戦キングオブクレヴァーズも開催。
今回はノミネートを棄権されたチームもいまして全3チームでの最終戦となりました。
折茂有貴&大陸、さらに小屋松寿敏&キリトに福原和敏&すず。
さて打倒小屋松といったところでドギーズクラスの活躍に期待をしたいところでしたが、強風のためか小型犬のチームにとっては非常に難しい状況が続き、なかなか思うようにポイントが上がりません。
決勝でも折茂&大陸に福原和敏&すずが奮闘するも厳しい状況は変わりません。
そして決勝登場時は大きなブーイングを受けながら登場した小屋松
最終的には小屋松&キリトの独壇場となり、今年のキングオブクレヴァーズは小屋松寿敏&キリトがチャンピオンに輝くことになりました。
後半思いついたように参加をしだし、さらにチャンピオンをかっさらっていった小屋松&キリト。
来季はチャンピオンとしてBINGO!強制参加でお願いしまっす❗️❗️
岩 崎 泰 大
初日:爆風
二日目:はさらに強い
三日目:ビニール袋が舞う。
四日目:少しだけおだや、、、、そんなことはなく強風。
五日目:フィーナーレは、雨!?
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