皆さま、お疲れ様です!
清里の設営完了しました!
写真の通り、かなりの傾斜となっています。
それからお知らせでご案内致しましたが、コート脇までは今回は入れないことになりました。
会場付近にありますP3の駐車場をご利用頂きますよう、お願いします。
皆さま、お疲れ様です!
清里の設営完了しました!
写真の通り、かなりの傾斜となっています。
それからお知らせでご案内致しましたが、コート脇までは今回は入れないことになりました。
会場付近にありますP3の駐車場をご利用頂きますよう、お願いします。
今年もこの時期がやってきましたね。ウインドマスター御前崎。
今年の風はどうでしたか? その風に対峙した者にしか得られない感覚が
そこにはあります。その感覚は、自らのスローに達成感を感じる者もいれば、
自身の不甲斐なさに、また今年も御前崎の風にのまれてしまった者もいるでしょう。
この時期になぜに御前崎なのか!?とある者は言い、また、やっとこの日が来たか!
と心躍らせる者もいます。それぞれの思惑はすべてあの風が運んでくるのです。
NDA ナショナルディスクドッグアソシエーション
GI Classic ウインドマスターカップin 御前崎
今回は4日間開催。GI Classic競技を中心に紹介していきます。
GI Classic 〈レディース〉クラス(エントリー:45)
今回は、平成 vs 昭和というよりは、昭和の若手・小林亜希子の一人旅を
誰が阻止するのか!?というかたちの展開でした。
注目の小林亜希子は、苦手な風を見事克服し、1・2Rで2位以下に対して14P以上の
アドバンテージを獲得。決勝Rも24Pと、決勝R単一でみても1位Tの記録を出し、
この日のGI Classicを見事制覇しました。
2位は、同じ広島の高村千穂&クアトロが奮闘。小林の背中を追って反撃ののろしを上げるも、
1・2Rのアドバンテージに阻まれるかたちに。8Pまで届きそうなプレーもあり、
これが決まればいいところまで予選ポイントを持ち上げられたのですが、
結果的には決まらずに悔し涙を飲みました。
3位は、半年のブランクを感じさせない服部みゆき&HandsomeLad!
小泉のおいちゃんの敬愛を受け、いろいろとLadの様子を気づかいながらの参戦にもかかわらず、
当日エントリーのトップバッターでしっかりとゲームを引っ張ります。
結果、1・2Rで1つずつミスを出してしまったことがあとあと響きました。
この悔しさを晴らすための直接対決は、JAPAN CUPまでおあずけなのか!?
4位は、しものちかこ&りん。ここもミスが2つ、あとは2スローが3-4Pエリアに
距離が落ちてしまったことが順位を落とす要因になりました。刻一刻と変わる風に
翻弄されてしまったかたちです。もう1つ順位を上げれば、念願の赤ゼッケン!
あと一歩です。
5位は、現在の年間ランキング16位と、TOP15まではあと一歩の黒岩幸子&かぼす。
6Pと4Pの割合が7:3で4Pが多く決まってしまったが、かぼすのナイスなアシストで
ここまで順位を持ち上げました。ここも頑張り次第では1つ順位が上がりそうです。
1位 小林亜希子&空(60P+FR24P=84P)
2位 高村千穂&クアトロ(46P+FR24P=70P)
3位 服部みゆき&HandsomeLad(46P+FR22P=68P)
4位 しものちかこ&りん(41P+FR24P=65P)
5位 黒岩幸子&かぼす(40P+FR20P=60P)
6位 小山内一之&アッシュ(40P+FR16P=56P)
7位 ...
こんばんは!NDAスタッフ岩崎です。
まずは御前崎大会お疲れ様でした!
漢祭り!いやほんと盛り上がりましたね!!今年は女性たちが
大活躍となっていました。そして漢祭り始まって以来、初のクラドラプルを
達成した杉本流星くん!サイコーでした!
4日間といつもよりちょっと少なめな御前崎となりましたが、さすがに最終日は
皆さんお疲れの様子でしたね。
それでも最後までご参加いただきました方々、ありがとうございました!!
そして撤収後・・・行ってまいりました磯亭。至福の時がやってきました。
僕が注文したのは・・・・
刺身定食です(´∀`)
ベタですけど、やっぱ磯亭に来たらこれでしょ!?
そして対面の勇志は・・・・
煮魚定食に・・・さらにエビフライ2本と豪快な頼み方をしていました!!
皆さんも一度は行ったんじゃないでしょうか?
どの会場でもやっぱり食べ物が気になるところですよね!
次は何を食べようかな・・・・
それから御前崎大会のポイント集計終了していますので、
ランキングご確認よろしくお願いします!
あとは、神戸六甲アイランドの件ですが、急な変更で大変申し訳ありませんでした。
足場のコンディションが非常に悪いということで、急遽神戸農業公園の日曜日の
開催とさせていただきました。
あとは清里&神戸、そして最終戦の長岡のみとなりました。
人、ワンコともに怪我のないように行きましょう!!
それではまたヽ(^ ^ )ノ
こんばんは!NDA岩崎です。
御前崎大会とうとう始まりましたね。まずは1日目お疲れ様でした。
1日目を終えた僕の感想ですが・・・・
「御前崎サイコー!!」そんな感じでした。
東西の強豪チームが入り乱れての、白熱したゲーム。
コートサイドからは激しい応援。
そして・・・おいしいご飯。
お昼はなぶら市場で、鳥海真由美さんに買ってきていただいた海鮮丼を食べました。
ブログとかほとんど書いたことないので、写真撮る前にあぶなく食べてしまうところでした。
それから駐車場の件ですが、モノを置いての場所取りはダメですよ~(`ε´)
僕らが帰るとき、何個か見つけましたので、すぐわかる場所に移動させていただきました。
皆さんでマナーを守って楽しい大会にしていただきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
あと、会場入りまして、手前の駐車場の一角は一般のお客様用に開けていただきますように
ご協力お願いします。
それでは明日もよろしくお願いします!
皆様、こんばんは!NDAスタッフ岩崎です。タイトル通り突然ですが、スタッフブログを始めました!
ディスクドッグに関係あることから、まったく関係ないことまで、色々と幅広く書いていきます!
とうとうこの日が来ましたね!GⅠclassics御前崎!我々スタッフも非常に楽しみにしていました。
明日から4日間、よろしくお願いします!!
そんな御前崎に向かう途中にパシャリ!
NDAスタッフ伊藤です。途中、足柄SAで昼ご飯を食べた後、「眠くないか?」と
聞いたら「眠くないです」と答えていましたが、あきらかに眠そうでした。
会場に着いたら、皆さん先にご到着されていまして、いつもながら設営をお手伝い
いただきました!本当にいつもありがとうございますm(_ _)m
ちなみに今回の御前崎は、エントリーが非常に多いため、日によっては3コート使用して
運営します。
会場の入り口に一番近いコートがBコート、真ん中がAコート、一番奥がCコートとなっています。
上の写真のようにコートの前にA,B,Cと書いてありますので、お間違いのないように
お気を付け下さい!
これから会場に向かわれる方は事故のないようにお気を付け下さい!!
〈レディース〉クラス
中国エリアを中心に集まった〈レディース〉クラスのメンツのなか、兵庫から遠征してきた保宗幸子&くくるが活躍。決勝Rでは同じ兵庫県のチーム八幡姉妹、地元の藤原真奈美&AEROの追撃をかわしての堂々たる優勝でした。
今シーズンは大会参戦数が少なく、この山口大会を迎える前のランキングは30位。しかし、参戦してくればやはり結果を残してくるあたりはさすがといったところではないでしょうか。
今回の優勝でJAPAN CUPノミネートは確定に近づいてきました。残りゲームでどこまでランキングを上げてくるか楽しみです。
その優勝チーム、保宗幸子&くくるを追いかけて地元優勝を狙ってきたのが藤原真奈美&AERO。もう一息のところまで追いつめたが届きませんでした。
しかし、このチームがさらなる活躍を見せたのが2日目の〈レディース〉クラス・サバイバル。決勝Rは広島の強豪・小林亜希子&空をはじめ八幡姉妹、突如現れた新生チームの清田真里菜&RIZEと強者揃いでした。
なかでも清田真里菜&RIZEは素晴らしいゲームを展開。キレ味抜群のロングスローを武器にする京極明日香が永遠のライバルと言い放つチームでもあり、その実力は折り紙付き。勢いのあるロングエリアのゲームは、京極明日香同様、〈スーパー〉クラスでも充分通用するテクニックといえ、予選から安定した強さを見せていました。
決勝Rでもその実力をしっかりと発揮し、成績はお見事に2位。本格参戦してくれば間違いなく脅威的な存在になってくるはずです。
こういった強豪を抑えて優勝を果たしたのが藤原真奈美&AERO。決勝Rでは5投パーフェクトキャッチの28Pをたたき出す活躍ぶりです。今シーズン最後の地元開催で優勝を手にするあたりはさすがでした。
〈スーパー〉クラス
初日はサバイバル戦となった〈スーパー〉クラス。
そのなかで今シーズン初のサバイバル参戦にして3位に輝く活躍を見せてくれたのが三木直人&Jena。予選からロング4本勝負のノーミスのラウンドで決勝Rに進出し、決勝Rでもラストの1投を取っていれば優勝という活躍ぶり。6投回しのチームが増えるなか、4投で勝負して入賞してくるというのは素晴らしいのではないでしょうか。
今シーズンも少ない大会数で、今大会を迎える前のランキングは40位台。少し危険な位置でしたが、今回の成績でJAPAN CUPノミネートも安全な位置まで一気にランキングを上げてきました。
2位に輝いたのが八幡瑛茉&DIESEL。この日は2位と優勝こそは逃したが、今シーズン初の女性クアドラプルプレーヤーに輝いた会場でもある山口会場は、八幡瑛茉&DIESELにとって験のいい場所のようでした。
これらの強豪ロングスローワーに打ち勝ったのが小林壮&空。今シーズンも安定感抜群のゲームで数々の大会を制してきたチームだけあって、この日もさすがの安定感。現在ランキング10位。このままいけば赤ゼッケンをつけることになります。
しかし、今週のウィンドマスターカップ御前崎にエントリーをしていないのが気になるところ。この状況をどう思っているのでしょうか。当日エントリーで現れるのを期待しましょう。
そして2日目の〈スーパー〉クラス。
メイン競技、そして2013-2014シーズン中国エリア最後の大会は、どのチームもいつも以上に力が入っていた様子。
そんななか、予選から絶好調だったのが八幡瑛茉&DIESEL。サバイバルでもご紹介したとおり験のいい会場だけあって、1Rからロングエリアにバシバシ投げ込む、誰よりも攻めの姿勢を見せるゲームを展開します。
1Rでは当日エントリーで現れた福島弘明&クロアがトップに立っていたが、2Rを終えたときには八幡瑛茉がダントツの成績でトップに。決勝Rは小林壮&空、福島弘明&クロアが追い上げを見せたものの、この日の八幡瑛茉&DIESELには歯が立たちません。
...4月も19・20日になればもう桜も散り際、春も半ばに差しかかり、次第に気温も上がって、
春うらら、、、、と思いたかったのですが、裾野、、、この時期にこの寒さ、、、
ワンコにとっては走りやすく、初日・2日目と盛り上がる大会でしたが、プレーヤーは
かなり寒く感じてたのではないでしょうか?
裾野会場は高低差のあるフィールドです。高場からの投げ下ろしで得点を伸ばし、
投げ上げできっちり確実に得点をにつなげる。ここがポイントだと感じました。
〈スーパー〉クラス
1日目(エントリー:11)
予選通過7位 太田博彦&ジェラート(44P+FR20P=64P)最終順位5位
決勝Rのトップバッターは勢いよく投げ込み、決めたポイントは10Pを2本。
まずこの決勝Rに華をそえてコートをあとにします。
予選6位通過 望月昭吾&FLY(45P+キャンセル=45P)最終順位7位
2Rの時点でFLYを気づかい、キャンセルの申請を受けましたので、最終順位は7位。
年齢を重ねたワンコを現役トップクラスで活躍させるのは至難の業ですが、
その勇姿はやはり心を揺さぶられますね。できるだけ長く活躍していただけるよう期待いたします。
予選通過5位 鳥海達也&さらだ(46P+FR22P=68P)最終順位4位
さらだとのタイミングを計りながら投げる1投目をミスからスタートしてしまうも、
その後しっかりとこらえて持ち直し、1つ順位を持ち上げました。
予選通過4位 小向智宏&SOL(52P+FR0P=52P)最終順位6位
結果から言ってしまえば、加算が0Pと悔しかったと思います。ですが、
このお祭り男があの場面で投げないわけがありません。
決まってくれば調子も右肩上がりに昇ったとは思いますが、今回は不発、、、
次こそは、次こそはと思いをはせます。
ここからトップ3。
まず、この決勝に3頭ねじ込んできた久々に登場の望月昭吾&F.sirius。
JAPAN CUP2K13王者がこの決勝Rで6+8+6+6+6=32Pを出し、このあとに登場する
高倉にプレッシャーを与えます。
そのプレーに高倉も8+10+ミス10と1つミスが入ったもののGT88Pとし、
皇帝・望月のプレーにプレーで応えます。
ラストは望月昭吾&F.Seed。予選で持っていたポイントは63P。
久々のバトルスタンスから8+8+10+とこの時点で89Pとなり優勝!
残り2投は7+10に入れて圧巻の43Pを加算し、GTも106Pと100Pオーバー。
自身の優勝に華をそえました。
...
島田大会ご参加の皆様、お疲れさまでした。
今回の大会でGAME50そして51の神戸大会が終了し、朝の挨拶でもコミッショナーがおっしゃってましたが、
もうJCまで「あっ」という間ですね。そんななかで久々の島田大会は満喫いただけましたか?
昨シーズンに比べて、今シーズンはクアドラプル達成者が多く、皆さんのスロー技術がどんどん
上がっていることを感じています。
〈スーパー〉クラス
1日目(エントリー:26)
朝から直田が、地味に行きます、と意気ごみ、1・2Rをそつなく行って予選通過は7位。
もちろんここからのジャンプアップも視野に入れつつ、6+6+6+2+ミスと結果は
5位までジャンプアップ。地味に強い直田! 寡黙に年間ランキング上位を狙います。
続いては久々の登場!? 入江克実&α。ここはαのキャッチセンス、そしてガッツがスローを際立ちます。
7+ミス+6+ミスで結果は7位に順位を落として悔しい結果に。
次は、予選通過6位、指の骨折をおして登場は伊東由樹&パフェ子! 狙いたいときに痛みが
出てしまいながら、そこをうまく技術でカバーするのはさすがのテクニシャン。ですが、
最終順位は4位と入賞まではあと一歩。
ここから怒涛の深谷ラッシュ。X、小夜、九十九と3連打。Xとはうまくかみ合わせることができずに
+12Pでトータル64P。小夜が6P×5=30Pでトータル84Pと、ここで気合いを入れなおし、
続く九十九は1投目を8Pでスタート! その後は6+ミス+6+5=25Pでトータル81Pまで持ち上げます。
ラストに高倉知也&花音の登場! 6+6+6+2で、最後がロング7Pで並び、ジャンプ8Pならば勝ち!
という局面できっちり8Pを出し、優勝! お見事でした(芽生ちゃんのキャンセル分、
きっちり決めた兄・知也、おめでとうございました)。
最終成績です。
1位 高倉知也&花音(57P+FR28P=85P)
2位 深谷浩之&小夜(54P+FR30P=84P)
3位 深谷浩之&九十九(56P+FR25P=81P)
4位 伊東由樹&パフェ子(46P+FR28P=74P)
5位T 深谷浩之&X (52P+FR12P=64P)
5位T 直田徳幸&ハナ(44P+FR20P=64P)
7位 入江克実&α (45P+FR13P=58P)
2日目(エントリー:35)
この日は格好の追い風が入る場面も多く、1Rはプレーヤーによってはポイントが1R伸びやすかったですね。
しかし、2Rに入ると微妙な向かい風に悩まされポイントがバラつくなか、決勝ボーダーは52P、
1位通過が62Pで、その差は10P1本分。さらに微風の追い風! 盛り上がる決勝Rでした。
予選通過7位Tの菊池がミス+8+10+ミス+7と勢いをつけ、続く同じく7位Tの服部もラドの
様子をうかがいながら、6+8+ミス+6とまだ本調子でないラドと力を合わせます。
次に高倉。先に〈レディース〉を終えた妹・芽生の頑張りを見ているぶん、自分も
「やらなければ、、、」と鼻の穴を丸く、、、いや鼻息を荒くして入ってくると、
1投目から10P、お! 2投目、おお! 3投目、これは! 戻って10秒、ここは冷静さが必要。
次に控える高弘さんに向かって、僕は投げましたよ!と言わんばかりのいいスロー。
花音もしっかりとこれにキャッチで応えてクアドラプル達成!
おめでとうございました。
先週末は千葉栄町・水と緑の運動広場大会でした。気温の寒暖が激しかったですよね。
寒かったり暖かかったりと。この週末、体調を崩された方はいらっしゃいませんでしたか?
GAMEも今回で48.49と残す数を10大会とし、もう最終盤に突入ですね。
...
〈S2〉クラス
2日目、朝は曇り。このまま1日なんとかもつかなと思われるような天候でしたが、 午後になるにつれて激しさを増す風と雨。そんななかでのゲームとなりました。 当日エントリーは事前エントリーの段階で定員数に到達してしまいましたので、 事前エントリー28チーム。キャンセルが4チームあったため合計24チームとなりました。
1R、1番のポイントを挙げてきたチームが笠原崇司&星流。5投中5投成功の24Pで1Rを終了します。 同じタープ仲間の鳥海達也&りんごは4P、さらにぽんずとのチームでは8Pと、1Rは伸び悩む結果となりました。 鳥海達也・真由美ご夫妻、今日は笠原崇司にすべてを託した様子。大会帰りに大きな唐揚げを食べて帰るとのこと。 ちなみに笠原崇司は、優勝すれば鳥海達也からおごりでその大きな唐揚げを食べられるとのことですが、果たして…。 このクラスの強豪、高橋芳則&sizukuもいいポイントを挙げてきます。5投中4投成功の22P。 1投のミスがありながら、それでも22Pを作り上げてくるところはお見事です。
2Rではさらに風が強さを増してきます。そんな状況下でナイスゲームをしてきたのが、吉池信也&デンデ。 2Rでは22Pを挙げ、1・2R合計28Pの5位Tで決勝R進出を果たします。
そして、今後面白そうなチームが関根泰造&HAL。1Rでは0P、2Rは14Pとなかなかキャッチに結びつきませんでしたが 受け渡しが非常にスムーズ。HALも足が速く、1R、2Rともに6投回しでした。スローワー関根泰造のディスクがもっと安定してきたなら 優勝も夢ではないと思います。投げるときにHALとタイミングを合わせ 慌てず、基本に忠実に投げ込めば、必ずいい結果が出てくると思います。
さて、決勝Rはすごい展開になりました。タイを含めると決勝はR9チーム。 しかし、能代谷篤士&扇がキャンセルとなりましたので、合計8チームでの決勝Rとなりました。 5位Tのトップバッターは植田麻美&ヴィント。大会参加はそれほど多くありませんが、 参加した際には決勝Rまで残っていることが多いような気がします。そんなチームです。 しかしながら、この決勝Rでは非常に強い風がコートに吹き込んできます。決勝Rではポイントを伸ばすことができずに0Pでフィニッシュ。 GT28Pとなりました。 同じく5位Tは吉池信也&デンデ。秋ヶ瀬公園はまさにホームグラウンドというべき場所でしょう。 落ち着きのあるしっかりとしたスローを投げ込み、5投中3投成功の7P、GT35Pとなりました。2R終了時点でのトップは高橋芳則&sizuku。 1・2R合計42Pを所持。吉池信也&デンデは7P届かずに優勝を逃します。 続くは、やはり5位Tの高梨雄次&ショー、こちらのチームも28Pを持っての決勝R。 ロングスローワーのイメージが強い高梨雄次ですが、ショート、ミドル狙いでもしっかりと決めてきます。 ただし、決勝Rでは10P、GT38Pとなり、こちらのチームも高橋&sizukuには届かずに幕を閉じます。 最後の5位Tは高倉知也&音羽。4投中2投成功の8Pでフィニッシュ。音羽もだんだんと受け渡しの距離をせばめ、 4投入れることができるようになりました。現在、年間ランキング13位。今後どこまでランキングを上げてくるか?!
ここから予選ランク4位となります。斉藤滋&Maple。年間ランキング28位。ここはぜひとも優勝してJCポイントを持って帰りたいところでしょう。 1投目はミスとなりましたが、2投目はMapleのいい反応で1Pをゲット! 続く3投目は3-4Pエリアまでディスクが伸びて、見事キャッチ。4投目はディスクダウン。 決勝Rは5P、GT36Pで、残念ながら高橋&sizukuには届かずにフィニッシュとなりました。 予選通過3位は笠原崇司&星流。1・2R合計は32P。年間ランキング29位。優勝してJCポイントを…否、唐揚げをゲットしたいところ! しかしながら、ベテランスローワー笠原でも、この風のなかではキャッチへ結びつけるのが難しく 5投中1投成功の4P。GT36Pでまたしてもトップに及ばずに幕を閉じます。でも、勝っても負けても 大きな唐揚げを鳥海真由美さんと食べているのは間違いないでしょう。 予選通過2位は村松孝文&ビュン2。今回の秋ヶ瀬公園大会の〈S2〉クラスで最も活躍したチームと言っても過言ではないんではないでしょうか。 1日目は見事2位となっていました。そして2日目も決勝Rへ進出。今大会でかなりレベルアップを遂げたのではないでしょうか。 1・2R合計36P。1投目はお見事! キャッチを決めて4Pをゲット。ただ、その後は強い風にディスクが流されてノーキャッチでフィニッシュ。 GT40Pで2位が確定となりました! 年間ランキング37位。ここから一気に浮上してきそうな予感…。 最後、競技を行わずしてすでに優勝を決めてしまったのが、高橋芳則&sizuku。決勝Rではまさかの0Pでフィニッシュとなりましたが、 風に負けないような豪快なスローを投げ込んで、会場を沸かしていました! 優勝おめでとうございました。 よって、GT38Pの高梨雄次&ショーが3位入賞となりまして、〈S2〉クラスは幕を閉じました。
〈ドギーズ〉クラス
1日目 優勝を収めたのは芹澤正彦&クリーム。以外や以外、今シーズン初の優勝とのことでした。 ウイニングランのあとにアントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」に 合わせてコート中央にてマイクパフォーマンスをしていただきました! やはりこの方が元気だと周りも自然とテンションが上がってしまいますね。 「元気があれば優勝もできる!」まさにそんな感じでした。お見事!
2日目 ...