早い方はもうゴールデンウイークに入った人もいるらしいですね。
今回の沼田、山口からの御前崎、そして山梨・清里、兵庫・六甲アイランド、最終戦長岡へと
怒濤のJCポイントラッシュですね。
NDA初の開催地・沼田公園地元の有名フリースタイラーの参戦で見応え充分、勝負もさらにヒートアップ!
ご参加いただきありがとうございました。
早い方はもうゴールデンウイークに入った人もいるらしいですね。
今回の沼田、山口からの御前崎、そして山梨・清里、兵庫・六甲アイランド、最終戦長岡へと
怒濤のJCポイントラッシュですね。
NDA初の開催地・沼田公園地元の有名フリースタイラーの参戦で見応え充分、勝負もさらにヒートアップ!
ご参加いただきありがとうございました。
〈レディース〉クラス
中国エリアを中心に集まった〈レディース〉クラスのメンツのなか、兵庫から遠征してきた保宗幸子&くくるが活躍。決勝Rでは同じ兵庫県のチーム八幡姉妹、地元の藤原真奈美&AEROの追撃をかわしての堂々たる優勝でした。
今シーズンは大会参戦数が少なく、この山口大会を迎える前のランキングは30位。しかし、参戦してくればやはり結果を残してくるあたりはさすがといったところではないでしょうか。
今回の優勝でJAPAN CUPノミネートは確定に近づいてきました。残りゲームでどこまでランキングを上げてくるか楽しみです。
その優勝チーム、保宗幸子&くくるを追いかけて地元優勝を狙ってきたのが藤原真奈美&AERO。もう一息のところまで追いつめたが届きませんでした。
しかし、このチームがさらなる活躍を見せたのが2日目の〈レディース〉クラス・サバイバル。決勝Rは広島の強豪・小林亜希子&空をはじめ八幡姉妹、突如現れた新生チームの清田真里菜&RIZEと強者揃いでした。
なかでも清田真里菜&RIZEは素晴らしいゲームを展開。キレ味抜群のロングスローを武器にする京極明日香が永遠のライバルと言い放つチームでもあり、その実力は折り紙付き。勢いのあるロングエリアのゲームは、京極明日香同様、〈スーパー〉クラスでも充分通用するテクニックといえ、予選から安定した強さを見せていました。
決勝Rでもその実力をしっかりと発揮し、成績はお見事に2位。本格参戦してくれば間違いなく脅威的な存在になってくるはずです。
こういった強豪を抑えて優勝を果たしたのが藤原真奈美&AERO。決勝Rでは5投パーフェクトキャッチの28Pをたたき出す活躍ぶりです。今シーズン最後の地元開催で優勝を手にするあたりはさすがでした。
〈スーパー〉クラス
初日はサバイバル戦となった〈スーパー〉クラス。
そのなかで今シーズン初のサバイバル参戦にして3位に輝く活躍を見せてくれたのが三木直人&Jena。予選からロング4本勝負のノーミスのラウンドで決勝Rに進出し、決勝Rでもラストの1投を取っていれば優勝という活躍ぶり。6投回しのチームが増えるなか、4投で勝負して入賞してくるというのは素晴らしいのではないでしょうか。
今シーズンも少ない大会数で、今大会を迎える前のランキングは40位台。少し危険な位置でしたが、今回の成績でJAPAN CUPノミネートも安全な位置まで一気にランキングを上げてきました。
2位に輝いたのが八幡瑛茉&DIESEL。この日は2位と優勝こそは逃したが、今シーズン初の女性クアドラプルプレーヤーに輝いた会場でもある山口会場は、八幡瑛茉&DIESELにとって験のいい場所のようでした。
これらの強豪ロングスローワーに打ち勝ったのが小林壮&空。今シーズンも安定感抜群のゲームで数々の大会を制してきたチームだけあって、この日もさすがの安定感。現在ランキング10位。このままいけば赤ゼッケンをつけることになります。
しかし、今週のウィンドマスターカップ御前崎にエントリーをしていないのが気になるところ。この状況をどう思っているのでしょうか。当日エントリーで現れるのを期待しましょう。
そして2日目の〈スーパー〉クラス。
メイン競技、そして2013-2014シーズン中国エリア最後の大会は、どのチームもいつも以上に力が入っていた様子。
そんななか、予選から絶好調だったのが八幡瑛茉&DIESEL。サバイバルでもご紹介したとおり験のいい会場だけあって、1Rからロングエリアにバシバシ投げ込む、誰よりも攻めの姿勢を見せるゲームを展開します。
1Rでは当日エントリーで現れた福島弘明&クロアがトップに立っていたが、2Rを終えたときには八幡瑛茉がダントツの成績でトップに。決勝Rは小林壮&空、福島弘明&クロアが追い上げを見せたものの、この日の八幡瑛茉&DIESELには歯が立たちません。
...4月も19・20日になればもう桜も散り際、春も半ばに差しかかり、次第に気温も上がって、
春うらら、、、、と思いたかったのですが、裾野、、、この時期にこの寒さ、、、
ワンコにとっては走りやすく、初日・2日目と盛り上がる大会でしたが、プレーヤーは
かなり寒く感じてたのではないでしょうか?
裾野会場は高低差のあるフィールドです。高場からの投げ下ろしで得点を伸ばし、
投げ上げできっちり確実に得点をにつなげる。ここがポイントだと感じました。
〈スーパー〉クラス
1日目(エントリー:11)
予選通過7位 太田博彦&ジェラート(44P+FR20P=64P)最終順位5位
決勝Rのトップバッターは勢いよく投げ込み、決めたポイントは10Pを2本。
まずこの決勝Rに華をそえてコートをあとにします。
予選6位通過 望月昭吾&FLY(45P+キャンセル=45P)最終順位7位
2Rの時点でFLYを気づかい、キャンセルの申請を受けましたので、最終順位は7位。
年齢を重ねたワンコを現役トップクラスで活躍させるのは至難の業ですが、
その勇姿はやはり心を揺さぶられますね。できるだけ長く活躍していただけるよう期待いたします。
予選通過5位 鳥海達也&さらだ(46P+FR22P=68P)最終順位4位
さらだとのタイミングを計りながら投げる1投目をミスからスタートしてしまうも、
その後しっかりとこらえて持ち直し、1つ順位を持ち上げました。
予選通過4位 小向智宏&SOL(52P+FR0P=52P)最終順位6位
結果から言ってしまえば、加算が0Pと悔しかったと思います。ですが、
このお祭り男があの場面で投げないわけがありません。
決まってくれば調子も右肩上がりに昇ったとは思いますが、今回は不発、、、
次こそは、次こそはと思いをはせます。
ここからトップ3。
まず、この決勝に3頭ねじ込んできた久々に登場の望月昭吾&F.sirius。
JAPAN CUP2K13王者がこの決勝Rで6+8+6+6+6=32Pを出し、このあとに登場する
高倉にプレッシャーを与えます。
そのプレーに高倉も8+10+ミス10と1つミスが入ったもののGT88Pとし、
皇帝・望月のプレーにプレーで応えます。
ラストは望月昭吾&F.Seed。予選で持っていたポイントは63P。
久々のバトルスタンスから8+8+10+とこの時点で89Pとなり優勝!
残り2投は7+10に入れて圧巻の43Pを加算し、GTも106Pと100Pオーバー。
自身の優勝に華をそえました。
...
〈スーパー〉クラス
1Rは風もなく穏やかなラウンドになったが、その後の2Rで風が強くなりはじめ、決勝Rには爆風となっていました。
そんななか、決勝Rを1位通過で進出していたのが深谷浩之&小夜。
試合前には、この会場の風はあまり得意ではない、とのコメントをもらしていました。
その苦手な風が吹き荒れる決勝Rでは、いつもとは違うスタイルで座ってのスロー。
しかし、苦手意識からかポイントが伸びきらず、順位を3位に落としてしまいました。
深谷にとっては少し悔しさが残るラウンドになったのではないでしょうか。
逆に、下位から一気に順位を上げてきたのが、現在の〈スーパー〉クラスランキング1位の浦野優一&凛娘。
予選Rで出遅れてしまい、5位通過で登場。
決勝Rでは他チームが爆風の向かい風に苦しむなか、キレ味抜群の勢いのあるスローで大きく順位を上げます。
結果、2位に輝いてきたのはさすが。
ランキング1位の強さをあらためて再確認したラウンドでした。
その浦野優一&凛娘の追い上げを見事に打ち払って優勝に輝いたのが、木田高弘&チョコレートフラッシュ。
今大会を迎える前にランキング49位だった木田は、チョコレートフラッシュのために大会にやってきたとコメント。
そのこともあって、決勝Rはいつも以上に気持ちが伝わってくるゲームを展開。
向かい風のなか、誰よりも1番高いポイントを挙げての優勝です。
これによりランキングを48位→38位に上げてきました。
JAPAN CUPノミネートが一気に近づいたのではないでしょうか。
木田高弘の活躍はこのまま2日目も続き、今度はカルーアミルクとのチームで優勝を手にします。
その決勝Rは圧巻でした。
下位から服部功&Handsome Lad、浦野優一&凛娘が追い上げを見せたものの、
1投目に木田高弘らしいダイナミックな10Pを決めた時点で、木田の優勝は間違いないと確信させるようなラウンドでした。
その後、2投目に10Pを決めて優勝が決まると、3投目にも10Pに投げ込み、10P×4本のクアドラプルにリーチをかけます。
最後の1本は惜しくも8Pでストップしてしまいましたが、向かい風が吹くなかでこれほどまでのパフォーマンスを見せられるのはさすがの実力の持ち主です。
〈レディース〉クラス
今大会のレディースクラスは両日とも初優勝のチームでした。
まず1日目を制したのが、服部みゆき&Handsome Lad。シーズン途中からLadのケガによりしばらく休んでいたが、
今大会からうれしい復帰となりました。
デビュー間もなくして活躍を見せていたLadだけに、今回の復帰戦での活躍はさすがといったところでした。
以前はスローに悩んでいた服部みゆきも本来のスローを取り戻しつつあるようです。
このあとしばらくはLadのリハビリをかねた様子見の参戦になるみたいですが、
他チームにとっては確実に強敵の存在になってきそうです。
今回の復帰戦の優勝は本当にうれしかったのではないでしょうか。おめでとうございます。
2日目は静岡のチーム、佐藤千秋&メモが見事に初優勝を遂げました。
決勝Rで下位から追い上げ、1位通過の平岡喜代&彼巫女と並んでエキストラRに持ち込んでの逆転優勝。
島田大会ご参加の皆様、お疲れさまでした。
今回の大会でGAME50そして51の神戸大会が終了し、朝の挨拶でもコミッショナーがおっしゃってましたが、
もうJCまで「あっ」という間ですね。そんななかで久々の島田大会は満喫いただけましたか?
昨シーズンに比べて、今シーズンはクアドラプル達成者が多く、皆さんのスロー技術がどんどん
上がっていることを感じています。
〈スーパー〉クラス
1日目(エントリー:26)
朝から直田が、地味に行きます、と意気ごみ、1・2Rをそつなく行って予選通過は7位。
もちろんここからのジャンプアップも視野に入れつつ、6+6+6+2+ミスと結果は
5位までジャンプアップ。地味に強い直田! 寡黙に年間ランキング上位を狙います。
続いては久々の登場!? 入江克実&α。ここはαのキャッチセンス、そしてガッツがスローを際立ちます。
7+ミス+6+ミスで結果は7位に順位を落として悔しい結果に。
次は、予選通過6位、指の骨折をおして登場は伊東由樹&パフェ子! 狙いたいときに痛みが
出てしまいながら、そこをうまく技術でカバーするのはさすがのテクニシャン。ですが、
最終順位は4位と入賞まではあと一歩。
ここから怒涛の深谷ラッシュ。X、小夜、九十九と3連打。Xとはうまくかみ合わせることができずに
+12Pでトータル64P。小夜が6P×5=30Pでトータル84Pと、ここで気合いを入れなおし、
続く九十九は1投目を8Pでスタート! その後は6+ミス+6+5=25Pでトータル81Pまで持ち上げます。
ラストに高倉知也&花音の登場! 6+6+6+2で、最後がロング7Pで並び、ジャンプ8Pならば勝ち!
という局面できっちり8Pを出し、優勝! お見事でした(芽生ちゃんのキャンセル分、
きっちり決めた兄・知也、おめでとうございました)。
最終成績です。
1位 高倉知也&花音(57P+FR28P=85P)
2位 深谷浩之&小夜(54P+FR30P=84P)
3位 深谷浩之&九十九(56P+FR25P=81P)
4位 伊東由樹&パフェ子(46P+FR28P=74P)
5位T 深谷浩之&X (52P+FR12P=64P)
5位T 直田徳幸&ハナ(44P+FR20P=64P)
7位 入江克実&α (45P+FR13P=58P)
2日目(エントリー:35)
この日は格好の追い風が入る場面も多く、1Rはプレーヤーによってはポイントが1R伸びやすかったですね。
しかし、2Rに入ると微妙な向かい風に悩まされポイントがバラつくなか、決勝ボーダーは52P、
1位通過が62Pで、その差は10P1本分。さらに微風の追い風! 盛り上がる決勝Rでした。
予選通過7位Tの菊池がミス+8+10+ミス+7と勢いをつけ、続く同じく7位Tの服部もラドの
様子をうかがいながら、6+8+ミス+6とまだ本調子でないラドと力を合わせます。
次に高倉。先に〈レディース〉を終えた妹・芽生の頑張りを見ているぶん、自分も
「やらなければ、、、」と鼻の穴を丸く、、、いや鼻息を荒くして入ってくると、
1投目から10P、お! 2投目、おお! 3投目、これは! 戻って10秒、ここは冷静さが必要。
次に控える高弘さんに向かって、僕は投げましたよ!と言わんばかりのいいスロー。
花音もしっかりとこれにキャッチで応えてクアドラプル達成!
おめでとうございました。
〈スーパー〉クラス
1日目
今村武史&Mercury、予想どおり!?
29チームで行われたこの日、活躍を見せていたのが今村武史&村武史&Mercury。
今村と言えばNDA10周年のシーズンで彗星のごとく現れ、少ない大会参加でJAPAN CUPノミネートを決めて、
さらにその年のJC王者につくという輝かしい実績の持ち主。
今シーズンも1stステージでは一切姿を現さず、2ndステージの開幕戦、愛知・岡崎大会からランキングバトルに参戦して、
今大会を迎える前のランキングは53位とノミネートまであと3つというところ。
その今村は、今大会1Rから34Pをたたき出し、さらに2Rでも34Pと絶好調で予選通過1位を決め、優勝に輝くための準備態勢。
決勝Rでは三浦武也&CYBELE、小林壮&空の追い上げがあったものの、ひるむことなく決勝Rも戦いきって100P間近の98Pをたたき出しての堂々たる戦いぶり。
この優勝によって順位を53位→41位へと一気に上げ、予想どおりにランクインしてきたのはさすがです。
2日目
大石哲也&Mavis、復活!?
2日目は予選から順位の変動が多く見られ、どのチームが決勝Rに上がってくるか読めない状況でした。
そのなかでも静岡からの遠征チーム、大石哲也&Mavisが久々に大爆発のゲームで会場を盛り上げます。
大石は昨年にMavisの子供たちを迎え、それぞれのパートナーに合わせたスローの使い分けに苦労し、Mavisとのチームでは不調続き。
この日も1Rでスローミスが目立ってわずか6Pしか挙げられず、決勝Rは厳しい状況でした。
しかし、過去、絶好期にはロング5本のゲームで手がつけられない存在にもなっていたチームだけあって、まだまだ期待は大きくふくらみます。
その期待に応えるかのように、気合い充分でコートに入場してきた大石の姿からは、ワクワク感さえ感じさせてくれました。
1投目から雄叫びを上げる思いきったゲームで見事44Pをたたき出し、一気に決勝R進出を決める爆発力。
決勝Rでも好調は続き、最終順位5位に輝きました。
今回のゲームをきっかけに本来の強さを取り戻してくるでしょうか。
次回が楽しみです。
2度目の逆転優勝! 山本純久&RAPTOR
先月のGI神戸農業公園大会において、決勝Rで6P×6本=36Pをたたき出して逆転優勝し、
会場を大いに盛り上げた山本純久&RAPTOR。再び神戸で驚愕のゲームを見せてくれました。
1Rでは24Pとまずまずの好位置につけ、2Rではギアを1つ上げるかのようにショートエリアをからめた
6投回しのゲームで34Pをあっさりと作り、決勝Rに3位T通過で進出。
そうして迎えた決勝R、1投目から巧みなスローテクニックで5-6Pエリアの浅いところに投げ込むと、
会場にいた誰もにGI神戸大会の決勝Rを思い出させる素晴らしいゲームを見せはじめます。
5投目の6Pが決まった時点で会場の視線は山本に釘付け。
ラスト6投目をなんとか時間内に投げ込んでキャッチも成功!
ラストの1投は6Pではなく5Pだったが、35Pという高ポイントをたたき出して後続にプレッシャーを残しました。
その後登場した今村武史&Mercury、そして福島弘明&クロアがなんとか山本を超えようと奮闘するものの、あと少しのところで届きません。
これによって山本純久&RAPTORの逆転優勝が決定です。
この成績を受けてランキングを22位→16位に上げてきました。
今のままの勢いであれば栄光の赤ゼッケン、ベスト10入りも夢ではないかもしれませんね。
〈レディース〉クラス
1日目
安定感抜群の小林亜希子&空
この日は当日エントリーでやってきた広島を代表する強豪、小林亜希子&空。
1Rトップバッターで登場し、いつもどおりの安定感抜群のゲームで
〈レディース〉クラスを引っ張ります。
予選通過1位で決めてきたものの、下位のチームの追い上げにより油断はできない決勝Rとなります。
しかし、このチームの強さでもあるここぞというときの勝負強さ、そして何よりもメンタルの強さはさすがでした。
決勝Rも引き締まった表情でノーミスの27Pの高ポイントをたたき出し、しっかりと優勝を手中に収めました。
現在ランキングは6位!
ピンクゼッケン、ベスト5まであともう一踏ん張りのところです。
今後のランキング上位の争いも面白くなってきそうです。
2日目
八幡瑛茉&マイクロが高次元ゲームを制す
1Rで36Pをたたき出し、この日、全クラス中で1番高いポイントを挙げていました。
その後の2Rでも好調は継続して26Pをたたき出し、予選通過1位で優勝に向けて順調に歩を進めます。
予選62Pという〈スーパー〉クラスでもなかなか出すことのできない高ポイントによって優勝も楽に決められそうでしたが、
八幡瑛茉にとって最大のライバルの服部紀子&レインが決勝に残っていました。
服部紀子はこの日、ファイン、レインと2チームの予選で10Pエリアを9本も決めています。
だからこそ、決勝Rで驚異的名存在になっていたに違いありません。
しかし、八幡瑛茉も負けずに持ち味のロングのゲームで対抗して、
服部紀子の追撃から逃げ切って優勝に輝きました。
とはいえ、服部紀子もさすがでした。
1日にクアドラプルのリーチを3回かけ、この日だけで10Pを13本決める活躍はどのチームからも賞賛されていたのです。
〈ドギーズ〉クラス
1日目
青野浩紀&パンナ、メイプルの1・2フィニッシュ
西エリアの〈ドギーズ〉クラスといえば一番に名前が挙がる青野浩紀。
有名チームだけあって、1日目の〈ドギーズ〉クラスを引っ張る活躍ぶりを見せます。
とくに決勝Rは素晴らしいゲームでした。
メイプルとのチームで6P×4本=24Pをたたき出し、パンナとのチームでは4P×5本=20Pをたたき出して1位・2位に輝きました。
今シーズンはメイプル、パンナともにJAPAN CUPノミネート圏内に入っています。
大きな目標、JC制覇に向けて今後も調整してくるでしょう。
2日目
山本憲斉&我闘の圧巻の戦いぶり
この日強かったのは山本憲斉&我闘。
1Rから持ち味のロングエリアのゲームで他チームを一気に突き放す活躍を見せていました。
そのゲームは2Rでも見事にはまり、気がつけば予選で50Pという〈スーパー〉クラスでも決勝R進出ができるポイントをたたき出しました。
さすがに追いかけるチームもその背中は遠く、この日は山本憲斉&我闘の圧勝となりました。
山本憲斉&我闘は、ゴールデンウィーク御前崎で〈スーパー〉クラスの「漢祭」に〈ドギーズ〉クラスを代表して参戦することとなりました。
〈ドギーズ〉クラスの皆様はとくに応援よろしくお願いします。
〈S2〉クラス
1日目
危なげなく逃げ切った青野浩紀&LITA
ライバルの木野島祐亮&蓮花が不参戦となった1日目は、青野にとっても余裕があったかもしれません。
しかし、高坂雄大&レブロン、岡本憲明&RONRONが青野の前に立ちはだかります。
高坂雄大は1Rで一時トップに立つも、その後2R、決勝Rで自滅…。
岡本憲明&RONRONは決勝Rで青野を苦しめるところまで追いつめますが、
青野浩紀&LITAは1R、2Rで挙げた高ポイントのアドバンテージを生かし、決勝Rでもしっかりとゲームを行い、優勝に輝きます。
今シーズンは悩んだ末に、〈スーパー〉クラスから〈S2〉クラスにクラスダウンした青野浩紀&LITA。
来シーズンは〈スーパー〉クラスに戻ることも視野に入れているみたいです。
パワーアップした青野浩紀&LITAに注目です。
2日目
ランキング1位の威厳を見せた木野島祐亮&蓮花
現在ランキング1位の木野島祐亮&蓮花は2日目のみの参戦でした。
この日ライバルとなったのが岡林さおり&ピッツ。
木野島より早く登場すると、1Rから30Pをたたき出して周囲を驚かせます。
しかし木野島は、その後に33Pを軽くたたき出し、ランキング1位の威厳を見せつける活躍ぶり。
その後、岡林さおり&ピッツも懸命に食らいついてきましたが、木野島祐亮&蓮花がきっちり勝利しました。
今大会はロングエリアにも投げ込むゲームを見せて驚かせてくれました。
まだまだ成長を続ける木野島祐亮&蓮花の活躍は続きそうです。
ランキングポイントもさらに高くなり、年間チャンピオンに輝く準備も万全でしょうか。
〈フリースタイル〉
岡林さおり&パティ
高知からの遠征チーム、岡林さおり&パティが1Rから高ポイントをたたき出します。
毎回リズミカルでかわいらしさもある演技を楽しみにしているチームがいるなか、今大会も1Rから高ポイントを記録。
下位からは今シーズンの注目株である澤幹子&SIDが独特な世界観あふれるすばらしい演技で追いかけてきていたが、
2Rのディスタンス、決勝Rでも堂々とした演技でこの日の優勝に輝きました。
さらに、今大会は岡林家のニューフェイスのピッツが〈フリースタイル・トライアル〉にデビュー。
わずか10ヵ月とまだまだ若いピッツですが、動きはもう立派なフリースタイラー。
このあとが楽しみなチームでした。
先週末は千葉栄町・水と緑の運動広場大会でした。気温の寒暖が激しかったですよね。
寒かったり暖かかったりと。この週末、体調を崩された方はいらっしゃいませんでしたか?
GAMEも今回で48.49と残す数を10大会とし、もう最終盤に突入ですね。
...
〈スーパー〉クラス
1日目
エントリー19チームでの開催となった1日目。
少ないエントリーながら、現在総合ランキング1位の浦野優一、2位の福島弘明&クロア、8位の伊東由樹&吹雪と、
シングルランカーが3チーム参戦し、さらに岡本彩&JEYJEY、木田高弘&チョコレートフラッシュと、
そのほかにも名の知れた強豪チームが集まっての濃いメンツでのゲームとなりました。
一方で、JAPAN CUPノミネート枠のランキング外チームも大健闘。
ランキング64位の佐治紀仁&オリーブは、決勝Rに素晴らしいゲームを見せて順位を1つ上げて4位につけ、
深谷浩之も現在ランキング71位の小夜を決勝Rに進出させる奮闘ぶり。
入賞こそは逃したものの、その後行われたシェイクで1・2R合計で60Pを挙げ、見事優勝を果たしました。
シェイクならではのボーナスポイントまでも獲得。ランキングも大幅に上がってくるのではないでしょうか。
そして、この日の優勝争いはランキング上位の浦野優一&凛娘、伊東由樹&吹雪、岡本彩&JEYJEYの三つ巴の戦いに。
伊東由樹&吹雪は決勝Rで6投回しに挑戦して優勝を狙ってきたが、最後の1投がミスとなり、
あと一息のところで優勝を逃し3位になりました。
その後、岡本彩がロングエリアの勢いあるゲームをみせたが、
こちらもラストの1投がミスとなって万全の態勢とまではいかず、予選1位通過の浦野優一&凛娘の結果待ちという状況。
登場した浦野優一&凛娘は、1投目からさすがといったゲームでスタート。
1分を使わずして優勝を決めるだろうと誰もが予想したが4投目からミスが続き、岡本彩&JEYJEYと並んで1位TとなりまさかのエキストラRに突入。
これで火がついたのは岡本彩&JEYJEY。
相手が予想外の展開で困惑している隙を攻め込むように、
エキストラRで10P.10P.8P.10P=38Pという高ポイントをたたき出し、浦野優一に攻めなければ勝てないという状況を突きつけます。
追い詰められて登場した浦野優一&凛娘は1投目にミスをしてしまい、
その後懸命に攻めてきたもののさすがに38Pを超えることはできず、この日の優勝を逃してしまいました。
これによって岡本彩&JEYJEYの優勝が決します!
ところが、ゲーム終了後の岡本は喜びの笑みを浮かべつつも少しおかしな様子。
理由を聞いてみれば、クアドラプルをまた逃してしまったのが悔しい、と。
女性初のクアドラプル達成を八幡瑛茉&DIESELに先を越され、その後服部紀子&レイン、木野島みゆき&蓮花と女性クアドラプル達成プレーヤが次々に誕生している今シーズン。
一番に達成するのは彩ちゃんだと期待され続けてきただけに、ここまでの悔しい思いには計り知れないものがあります。
しかし、近いうちに達成されるのは間違いないでしょう。
達成したときの盛り上がりは間違いなく一番大きいのではないでしょうか。
これからも応援していきたいですね。諦めずにがんばってください。
2日目
当日エントリーで水上雄大&八朔、小向智宏&SOLが、近場の千葉・栄町ではなく愛知・新舞子まで大遠征!
ほかにも八幡一家の姿もあり、1日目よりもさらに濃いメンツでのゲームです。
ちなみに、この日は風が強烈で、御前崎レベルの爆風が吹き荒れ、プレーヤーたちは苦戦を強いられるなか、
1投が勝負の鍵を握る展開となりました。
そうした状況下で活躍をみせたのが水上雄大&八朔。
ランキング5位を走る水上雄大は、ランキング1位の浦野優一&凛娘にとっても脅威のチーム。
1Rから巧みなスローテクニックで高ポイントを作り上げ、強さをみせつけます。
2Rでは二桁ポイントを挙げるのが精一杯という追い風のなかで23Pをたたき出し、
この日の優勝を一気に手繰り寄せる強豪ぶりを発揮しました
決勝Rでは、水上雄大になんとか追いつこうと浦野優一&凛娘も健闘しながらも、
追いつくことができず3位。2位に輝いた鈴木康男&SKIPは、決勝Rで一番高いポイント10Pをたたき出すテクニックをみせたが、あと一歩届きませんでした。
よって、水上雄大&八朔は1・2Rのみのポイントだけで優勝を決定!
ウィニングラウンドとなった決勝Rではさすがの水上でも苦戦を強いられていましたが…。
今回の優勝によってランキングを5位から2位に上げてきた水上雄大。
あとは浦野優一&凛娘だ、と気合いのコメントを残し東京に帰っていきました。
このあとのシーズン佳境における水上雄大&八朔の野望にも注目していきましょう!
〈レディース〉
1日目
1Rから〈レディース〉クラスを引っ張っていたのは服部紀子&レイン。
今では中部地方、関西地方の大会を中心に優勝を総なめにしている急成長中のチームはこの日も好調で、
予選通過1位で優勝へと着実に近づく勢いでした。
しかし、決勝Rでこの服部紀子&レインの前に、中村絵里&Ram Fernie Alpineが立ちはだかります。
強豪の木田美花&カルーアミルクとともに予選通過2位Tの中村絵里は、決勝Rでベストゲーム4P×6本=24Pと自分たちのできるベストゲームを成し遂げてトップに立ったのです。
その後に登場した服部紀子はロングのゲームで優勝を狙ってきたがスローに乱れが出てしまい、
この日の優勝を中村絵里&Ram Fernie Alpineに阻止される結果となります。
中村絵里&am Fernie Alpinegaにとって久々優勝!
今年は参戦数が減少している中村絵里も、本腰を入れてくればJAPAN CUPノミネートは間違いなく決めてくる強豪チーム。
このあとの参戦に注目していきたいところです。
2位になったのは服部紀子&レイン。
〈レディース〉クラスでは悔しい思いをしたが、その後に開催したシェイク1Rで、今シーズン2度目となる10P×4本=40Pのクアドラプルを達成し、2位に輝く活躍をみせました。
今シーズンは漢祭りノミネートも確定、一気にスター街道まっしぐら。残りシーズンもまだまだ会場を盛り上げてくれるに違いありません。
3位には木田美花&カルーアミルク。
9歳にしてまだまだ活躍をみせる実力は素晴らしいの一言。
決勝Rではミドルエリア1本の差で優勝を逃してしまいました。このあともまだまだ活躍をみせてほしいところです。
無理をせず頑張ってください。
2日目
爆風大会は地元チームの小川知子&LUNAが活躍をみせました。
産休から復帰し、育児をしながらの大会参戦は何かと大変なことも多いでしょう。
それでもトレードマークの笑顔だけは絶やすことなく、爆風のなかでゲームを楽しんでくれました。
決勝Rでは優勝まであと1Pまで迫る活躍をみせてくれて2位に輝きます。優勝にもう少しで手が届く結果とあって、
悔しさの残るゲームでもあったようでした
その小川知子&LUNAを抑えての優勝を決めたのが八幡瑛茉&マイクロ。
爆風のなか、得意のパワースローを投げ込んで予選通過1位を決めていたのはさすが。
決勝前の向かい風の投練時には誰よりも遠くにディスクを投げ込んで驚かせてくれました。
決勝Rはラスト1投で優勝を決めるドキドキ感のあるラウンドで会場が盛り上がりましたね。
今回の優勝でランキングを上げてきましたし、レディースのベスト5のピンクゼッケン争いも見物です。
〈ドギーズ〉クラス
1日目
強さをみせたのが静岡の大将・村松久弘&ピノ。
この日の対戦相手のなかには強豪・三林利依&RJ-BONOの姿もあったにもかかわらず、
予選をダントツ1位通過で進出する活躍ぶり。
決勝Rでは三林利依&RJ-BONOが予想どおり追い上げをみせてきたが、
高ポイントを持っている村松の背中は遠く、村松の予選ポイントを2Pかわすのがやっとという状況。
その後に登場してきた村松久弘&ピノはしっかりと1キャッチを決めて余裕の優勝劇となりました。
2位は三林利依&RJ-BONO。優勝こそは逃したが、
決勝Rで追いついてくるあたりはこのチームの怖さをあらためて再確認したように思えました。
3位には静岡のおかみ村松佳代子&ピノが輝きました。
夫婦揃っての入賞はさすがといったところではないでしょうか。
投げ手のみならずトイ・プードルのピノの急成長には毎回驚かされます。
“スーパー”トイ・プードルのピノがどこまで強くなっていくかが楽しみです。
2日目
〈ドギーズ〉クラスにとって過酷な爆風の大会。
どのチームも1キャッチをさせるのがやっとでした。 ...
3月ラストバトルの広島大会。初日は暖かな日差しに恵まれましたが、土曜日夕方から日曜日の
午前中まで降り続いた雨の影響で、2日目はグラウンドコンディションが朝の段階では悪い状況。
日曜日の朝、競技前に皆様の温かいご協力をいただき、コートケアも時間短縮できました。
撤収にもご協力いただき、本当にありがとうございました。
この仙養ヶ原大会は高地に会場があり、ディスクの飛距離が伸びやすい。
また、車出しも可能、夜はナイター利用もOKと、今年の目玉会場の1つです。
今回はGAME47。NDA2013-2014シーズンも最終盤戦に突入です!
〈フリースタイル〉(エントリー:1)
1位 秦泉寺淳子&Zizel(47P)
今年のJCのノミネート12枠を獲得すべく、淳子&Zizelのプレー。
同日に秋ヶ瀬大会にエントリーしている鈴木&アスリーとはランキング争い中です。
気合いで臨むも、キャッチ率に暗雲が漂ってましたね、、、次回はまずきっちりキャッチ。
これが基本で大切なことですので、頑張ってくださいね。
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〈S2〉クラス
2日目、朝は曇り。このまま1日なんとかもつかなと思われるような天候でしたが、 午後になるにつれて激しさを増す風と雨。そんななかでのゲームとなりました。 当日エントリーは事前エントリーの段階で定員数に到達してしまいましたので、 事前エントリー28チーム。キャンセルが4チームあったため合計24チームとなりました。
1R、1番のポイントを挙げてきたチームが笠原崇司&星流。5投中5投成功の24Pで1Rを終了します。 同じタープ仲間の鳥海達也&りんごは4P、さらにぽんずとのチームでは8Pと、1Rは伸び悩む結果となりました。 鳥海達也・真由美ご夫妻、今日は笠原崇司にすべてを託した様子。大会帰りに大きな唐揚げを食べて帰るとのこと。 ちなみに笠原崇司は、優勝すれば鳥海達也からおごりでその大きな唐揚げを食べられるとのことですが、果たして…。 このクラスの強豪、高橋芳則&sizukuもいいポイントを挙げてきます。5投中4投成功の22P。 1投のミスがありながら、それでも22Pを作り上げてくるところはお見事です。
2Rではさらに風が強さを増してきます。そんな状況下でナイスゲームをしてきたのが、吉池信也&デンデ。 2Rでは22Pを挙げ、1・2R合計28Pの5位Tで決勝R進出を果たします。
そして、今後面白そうなチームが関根泰造&HAL。1Rでは0P、2Rは14Pとなかなかキャッチに結びつきませんでしたが 受け渡しが非常にスムーズ。HALも足が速く、1R、2Rともに6投回しでした。スローワー関根泰造のディスクがもっと安定してきたなら 優勝も夢ではないと思います。投げるときにHALとタイミングを合わせ 慌てず、基本に忠実に投げ込めば、必ずいい結果が出てくると思います。
さて、決勝Rはすごい展開になりました。タイを含めると決勝はR9チーム。 しかし、能代谷篤士&扇がキャンセルとなりましたので、合計8チームでの決勝Rとなりました。 5位Tのトップバッターは植田麻美&ヴィント。大会参加はそれほど多くありませんが、 参加した際には決勝Rまで残っていることが多いような気がします。そんなチームです。 しかしながら、この決勝Rでは非常に強い風がコートに吹き込んできます。決勝Rではポイントを伸ばすことができずに0Pでフィニッシュ。 GT28Pとなりました。 同じく5位Tは吉池信也&デンデ。秋ヶ瀬公園はまさにホームグラウンドというべき場所でしょう。 落ち着きのあるしっかりとしたスローを投げ込み、5投中3投成功の7P、GT35Pとなりました。2R終了時点でのトップは高橋芳則&sizuku。 1・2R合計42Pを所持。吉池信也&デンデは7P届かずに優勝を逃します。 続くは、やはり5位Tの高梨雄次&ショー、こちらのチームも28Pを持っての決勝R。 ロングスローワーのイメージが強い高梨雄次ですが、ショート、ミドル狙いでもしっかりと決めてきます。 ただし、決勝Rでは10P、GT38Pとなり、こちらのチームも高橋&sizukuには届かずに幕を閉じます。 最後の5位Tは高倉知也&音羽。4投中2投成功の8Pでフィニッシュ。音羽もだんだんと受け渡しの距離をせばめ、 4投入れることができるようになりました。現在、年間ランキング13位。今後どこまでランキングを上げてくるか?!
ここから予選ランク4位となります。斉藤滋&Maple。年間ランキング28位。ここはぜひとも優勝してJCポイントを持って帰りたいところでしょう。 1投目はミスとなりましたが、2投目はMapleのいい反応で1Pをゲット! 続く3投目は3-4Pエリアまでディスクが伸びて、見事キャッチ。4投目はディスクダウン。 決勝Rは5P、GT36Pで、残念ながら高橋&sizukuには届かずにフィニッシュとなりました。 予選通過3位は笠原崇司&星流。1・2R合計は32P。年間ランキング29位。優勝してJCポイントを…否、唐揚げをゲットしたいところ! しかしながら、ベテランスローワー笠原でも、この風のなかではキャッチへ結びつけるのが難しく 5投中1投成功の4P。GT36Pでまたしてもトップに及ばずに幕を閉じます。でも、勝っても負けても 大きな唐揚げを鳥海真由美さんと食べているのは間違いないでしょう。 予選通過2位は村松孝文&ビュン2。今回の秋ヶ瀬公園大会の〈S2〉クラスで最も活躍したチームと言っても過言ではないんではないでしょうか。 1日目は見事2位となっていました。そして2日目も決勝Rへ進出。今大会でかなりレベルアップを遂げたのではないでしょうか。 1・2R合計36P。1投目はお見事! キャッチを決めて4Pをゲット。ただ、その後は強い風にディスクが流されてノーキャッチでフィニッシュ。 GT40Pで2位が確定となりました! 年間ランキング37位。ここから一気に浮上してきそうな予感…。 最後、競技を行わずしてすでに優勝を決めてしまったのが、高橋芳則&sizuku。決勝Rではまさかの0Pでフィニッシュとなりましたが、 風に負けないような豪快なスローを投げ込んで、会場を沸かしていました! 優勝おめでとうございました。 よって、GT38Pの高梨雄次&ショーが3位入賞となりまして、〈S2〉クラスは幕を閉じました。
〈ドギーズ〉クラス
1日目 優勝を収めたのは芹澤正彦&クリーム。以外や以外、今シーズン初の優勝とのことでした。 ウイニングランのあとにアントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」に 合わせてコート中央にてマイクパフォーマンスをしていただきました! やはりこの方が元気だと周りも自然とテンションが上がってしまいますね。 「元気があれば優勝もできる!」まさにそんな感じでした。お見事!
2日目 ...