先週末は神奈川・寒川町での大会でした。
シーズンも佳境に入りREGでの関東は締めくくり、
残り大会ももう少なくなりますね。
今シーズンも関東近郊で楽しまれた皆さまの笑顔
今回の大会は暑かった〜ですがアットホーム感満載な感じが
とても良かったです。
もちろんスポーツイベント、大会ですからより高い順位を狙う、
いつもより良い結果を残す。これは大切なことだと思います。
ただ、それだけではない、家族や友達とのワイワイしか感じ、
すごく、羨ましいです。ストレスの多い近年で楽しく外でワイワイする週末、
心に栄養を与えて、さぁまた次の週しっかりやって週末騒ぐぞ〜って思う事って
良いですよね。
...
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4/22 Game53 神奈川・寒川 リザルト 2日目
スーパークラス
(エントリー:11)
1位金納 洋&ベラ(60P+FR21P=81P)
2位中山 政男&龍(44P+FR20P=64P)
3位鳥海 達也&ぽんず(44P+FR16P=60P)
4位大塚 裕&JETER(43P+FR15P=58P)
5位高橋 健二&ルイ(44P+FR10P=54P)
5位鳥海 達也&みずな(38P+FR16P=54P)
7位松田 民也&ひなた(38P+FR10P=48P)
レディースクラス ...
4/22 Game54 京都・STIHLの森 2日目 リザルト
スーパークラス
(エントリー:20)
1位 服部紀子&L.ZON(64P+FR30P=94P)
2位T 八幡琳珠&TATTOO(50P+FR36P=86P)
2位T 八幡琳珠&Kakou Halleloo(54P+FR32P=86P)
4位 関川裕介&Oracion(53P+FR28P=81P)
5位 福島弘明&LONA(58P+FR22P=80P)
6位T 森本克明&エメラルド(52P+FR22P=74P)
6位T 平野浩一&WILL(66P+FR8P=74P)
S2クラス
(エントリー:12)
1位 佐々野健治&REA(46P+FR36P=82P) ...
4/21 Game53寒川大会・Game54京都大会においては、シェイクを行う予定です。
Game53神奈川・寒川大会およびGame54京都・STHILの森大会の4/21土曜日に「シェイク」を行う予定です。
※開催の有無は天候や当日エントリー数により判断いたしますので、予めご承知おきください。
注)シェイクとは
全てのディスタンス(ジャパンカップ対象)クラスを合同で競技し、各クラスの順位に応じてジャパンカップポイントが獲得できる競技です。
1、2ラウンド合計ポイントにより順位を競います。
順位は、JCクラス毎に公式戦と同様の参加数枠に当てはめ決定し、JCポイントを付与します。
※JCポイントを加算できるクラスは基本的に変更できません。
Cの福音 VOL.040 成せば成る
Game52川場GⅠ大会において、悲願を達成したTeamが居る。加島幸二&むつがそれだ。
昨シーズンは奥様とペアを組んでいた“むつ”と自身が組んでいた“てつ”を今期からペアを入れ替え、新たな挑戦を続けてきた。それは、決して容易いことではなく、愛犬の性格の違いや長所短所の違いもあり、当然ゲームの組み立て方は変わってくる。事実、ここまで年間ランキングも決してジャパンカップノミネート安泰と言えるような位置にはつけていなかった。
以前、てつとのチーム作りをして行く中でも粘り強く、愛犬を信じて取り組んでいる姿勢を紹介したことがあったと記憶しているが、むつとのチーム作りにも同様の姿勢として、出場する大会において、飛距離を伸ばす試みをしたり、愛犬を鼓舞するような声がけを徹底するなど、随所に工夫を感じ取れる姿勢が見て取れたものである。
そしてついに今回、3位タイから決勝での粘り強いゲームをした結果、逆転でGⅠ制覇を果たしたのである。聞いた話では、デビューから8年、自身初めてのGⅠ制覇とのことであった。
翌日には、その勢いそのままにドギーズサバイバルも制して見せたのには脱帽である。
今大会、正直に言えば、同ペアをパフォーマンスで上回るチームはいくつも有ったように思う。しかし、ディスクドッグは相手チームと戦う以前に自然を相手とし、如何に自分たちのベストゲームを作っていけるかが先ず始めにしなければいけないことだ。(書きながら、私自身の反省しきりであるが…)
それを我慢強く続けてこられたことそのものが、このチームの強みなのだと改めて感じる大活躍であった。
今回の加島幸二&むつの快挙は、ジャパンカップを目指す他チームの良き手本となるに違いない。
成せば成ると言えば、今大会のフリースタイルトライアルにも同様のことが言えるだろう。
今回、12チームのエントリーがあり、そのほとんどが初出場。これは岡祐司&れんとが中心?となり、仲間とデビュー時期を模索する流れが大きくなって実現したと噂されている。
先陣を切った対馬和幸aglaiaは、いきなりのハイパフォーマンスを見せた。そのスピードを生かした演技はトライアルの枠を超えたもので素晴らしかった。岡祐司れんとは、縦フリップを軸にした技数もあり、ほのぼのとした雰囲気ではあるが、れんとを広範囲まで動かして楽しいフリーを組み立てていた。小畑尚子&しゅしゅはシャイなところがありコートに慣れ親しむことを主体にディスタンス系を頑張っているが、フリーはこのチームに向いているのではないだろうか。しゅしゅがとても楽しげに時間内いっぱいコートを走り回っていた姿が印象的だった。橋本さおり&Troncは実に多彩な技を盛り込んでおり、遠隔も取り入れた本格派を感じさせ、Toroncも良く対応しているのに感心できるフリーだった。大塚満寿美&BUNGY!はこのペアの年齢と練習期間たった2週間を考えたら善戦した方だろう。コーチの言うことを素直に聞かないという苦情は耳にするが、楽しげに演技することでフリーの門戸開放に貢献したと褒めてあげたい。高倉芽生&羽陽はフィールドを大きく使ったスピードある演技で、とても躍動感があった。連続技の流れを繰り返して羽陽に覚えてもらうことで、かなり面白いフリーが出来るようになると思う。白濱歩美&禄来は立ち上がりのウォーキングスルーや中盤のジャグリングは見事だったし、多彩な動きを禄来がよくこなし練習量を感じさせる内容だった。ボルト系をテイクからトスに変えれば、上のクラスでも面白い位置に入ってくる実力があるとみる。内田利佳&SIEGは持ち前の運動量の豊富さを存分に発揮した若々しい演技だった。こちらも場数を重ねてSIEGにルーティーンを理解させれば面白くなると思う。松田純子&ひなたは流石のフリー経験者。構成も練られていたし、演技に余裕があった。ボルト系を手直しすれば、こちらも更にレベルアップしたフリーが楽しめると思う。高倉知也&花音は複数ディスクの切り替えに少々苦労したようだが、和也がスキップとエアバンを一押しだったことが良くわかるフリーで楽しかった。野仲大輔&Viviは如何せんトスが上手い。Viviの動きを理解した上で、流石の位置にディスクを投げていた。体の近くに良いトスを上げられる一流を感じさせる演技にViviもよく頑張って対応していたように思う。ぜひ、同じく老犬使いの大塚満寿美に指導していただきたい♪ 最後に登場の木田美花&ラムシナモンは素晴らしいの一言で片付けてはいけないくらい流石の出来だった。ラムの若々しいスピードに負けない連続トス、ディスクを繰り出す位置のバリエーション、ボルトをさせるときのポジショニングの取り方等々、フリーに殴り込みをかける気満々の演技だった。
今回、ほとんどのチームが初参戦と言うこともあり、会場全体がとても注目して見守る中での演技だったので、投げ手も犬もかなり緊張したのではないかと想像するが、会場全体がとても良い雰囲気の時間が流れたと感じられた。
一見、フリースタイルを観戦しているととても高度なモノに思えて自分たちがなかなか踏み込むには敷居が高く感じるものだが、今回身近な仲間が演技してくれたおかげで、背中を押された方も多かったのではないかと想像する。注目度が高かっただけにビデオに納めた方も多くいらしたようだが、最後の二組の投げ手の動き、トスを何回も見返して欲しい。フリーのトスはこういうものだというヒントがゴロゴロ詰まった演技をしてくれた二人のフリースタイラーに感謝する。
あとは西でも平野浩一氏にフリーの裾野を広げてもらうだけである。
いやぁ~、フリーってとっても良いもんですねぇ。
Cの福音 VOL.039 極めた驚異的記録!
2018年4月15日川場大会において、金納洋&ベラTeamがタイムトライアル競技において、驚異的な日本記録を叩き出して優勝した。「14″15」
タイムトライアル、この競技はディスタンスアキュラシー、フリースタイルと並び、ジャパンカップタイトルを競い合う競技の一つである。他の競技と異なるところは、ディスクドッグにおける動きの無駄を究極のレベルまで削り取る事において、職人のような我慢強さと工夫が問われるところにあるような気がしている。
かつて、速い!と言われたチームはその時代時代でいくつか現れたものだが、15″台を記録できれば相当速いと評価されていた。ブラックディスクの評価対象記録(15秒台)がそれを表している。今までの自身が持つ日本記録「15″03」これをいきなり1秒近くも短縮する記録が達成されたのである。陸上競技100mで9秒台前半を叩き出したような偉業ではないだろうか。
私は、ディスタンスやフリースタイルではチームがもつ癖はある程度は人と犬がカバーし合うことで補えると信じており、実際私が作るチームはいつも完璧とはほど遠い仕上がり具合だが、かれこれ20年以上のキャリアを重ねたなかで、レギュラーゲームで優勝経験がないチームは一つもないし、ジャパンカップノミネートを逃したチームも一つもない。
しかし、タイムトライアルを真剣に捉えたとき、スローイングにおいては飛距離20mを2本正確に超すために犬のスピード、ジャンプ力、キャッチ後の走り方、周り方、等々を考慮し、ディスクの飛行距離・高さ・ホバリング後の落下の軌道までをコントロールしなければ良いスローイングとは言えない。
ここに犬の性能がモノを言う。スピード・走力・ジャンプ力・ディスク補足の速さ・キャッチセンス・無駄のないレトリーブ・ターンの速さ等、総合的に研ぎ澄まされなければ、コンマ01秒単位を削っていくことは難しい。
これは、突然上手くいくことではなく、大会参加を重ね、その時々に色々と工夫を凝らしながら試行錯誤を繰り返した結果が現れるのだと思う。その時の結果だけでなく、次につながる”実験”を繰り返す。忍耐の要る職人技なのだ。
「14″15」この素晴らしい記録樹立の現場に居合わせたことに感謝する。
金納洋&ベラTeam、本当に素晴らしい記録樹立おめでとうございます!
Game56 ウインドマスターカップ御前崎大会会場での車中泊に係るご負担について(お願い)
2017-2018シーズンのゴールデンウィーク(5/2~5/6)に開催されます“ウインドマスターカップ御前崎大会”において、大会会場での車中泊の取り扱いが例年と大きく変わり、使用料をご負担いただくことになります。ご参加を予定している皆様は以下の内容を良くご確認いただき、予めご承知おきくださるようお願いいたします。
大会会場のマリンパーク御前崎の駐車場は24時間出入りは可能ですが、本来は宿泊地としての利用は認められておりません。この度、本大会の参加者に限り特別措置としてマリンパーク御前崎駐車場の一部を車中泊利用に開放していただくためですのでご了承ください。
皆様からお預かりした料金は、御前崎市観光協会にNDAが責任をもってお支払いし、当該公園の環境保全等にお役立ていただきます。
◎対象の期間
競技開催期間:2018年5月2日(水)~5月6日(日) ※最長で4泊
◎場所:マリンパーク御前崎 駐車場C・Dブロック限定
利用できる駐車場利用ブロックは限定されています。その他のエリアでの車中泊は認められません。(普段は警察に通報されることもあるそうですので、ご注意願います。)
◎ご負担額
車中泊される車両1台あたり、1泊につき1000円
◎対象となる車中泊の基準
午後9時~翌朝5時の間にマリンパーク駐車場に滞在している車両を対象といたします。(NDA担当者が巡回して確認いたします。)
翌日から競技参加するために深夜~明け方に到着し仮眠される場合は除きます。
◎車中泊の受付
エントリー受付と同時に行ないます。その際、車のナンバーを伺います。宿泊数に応じてお支払いをお願いいたします。(@1000×泊数)
申し込まれた車両には所定の宿泊車両票をお渡ししますので、車のダッシュボード上に外から見えるように置いてください。
◎ご注意
車中泊を申請されない車両の駐車が認められた場合は、追って集金させていただきますので、ご承知おきください。ご協力いただけない場合、今後の大会運営に関わることですので、競技会参加をご遠慮いただくことも有りますので、ご承知おきください。
【備考】
マリンパーク御前崎には、設備の整ったオートキャンプ場(3000円/1泊)もございますので、こちらのご利用もご検討ください。
詳しくはhttp://www.omaezaki.gr.jp/contents/detail.html?s=1029をご参照のうえ、直接連絡をお取りください。
4/7 Game51 GⅡ 静岡・浜名湖ガーデンパーク大会 1日目 リザルト
フリースタイル
(エントリー:2)
1位 野仲大輔&ROA(42.75P+FR35.25P=78P)
2位 赤木慶子&LUCCA(26.75P+FR25P=51.75P)
3位
スーパークラス
(エントリー:25)
1位 野仲大輔&ROA(37P+FR30P=67P)
2位 伊東由樹&吹雪(39P+FR20P=59P)
3位 岡祐司&吉四六(38P+FR16P=54P)
4位 鳥海達也&ぽんず(29P+FR20P=49P)
5位 大井隆生&テン(29P+FR16P=45P)
6位 田高弘&ラムシナモン(36P+FR5P=41P)
7位 伊東由樹&シャドウ(30P+FR9P=39P)
...
4/4 Game50埼玉・秋ヶ瀬大会でシェイクを行う予定です。
今週末4月7日開催のGame50埼玉・秋ヶ瀬大会の土曜日に「シェイク」を行う予定です。
※天候等や当日エントリーを受けてトータルエントリー数により開催の可否を判断いたしますので、予めご承知下さい。
注)シェイクとは
全てのディスタンス(ジャパンカップ対象)クラスを合同で競技し、各クラスの順位に応じてジャパンカップポイントが獲得できる競技です。
1、2ラウンド合計ポイントにより順位を競います。
順位は、JCクラス毎に公式戦と同様の参加数枠に当てはめ決定し、JCポイントを付与します。
※JCポイントを加算できるクラスは基本的に変更できません。
JAPANCUP2018応援バナー&応援メッセージ募集のお知らせ
今シーズンも日本一のステージJAPANCUP2018を彩るための応援バナーを募集中です!
詳細はこちらをご覧ください。
またこちらのページはプログラムにも載っておりますので
そちらでもご確認できます。
皆様の応援バナー&応援メッセージをお待ちしております!
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9/24 UP 岡さんファミリーレポート
