先週末は、2026年の投げ始めとなるNDA恒例の伊豆の国市大会が開催されました。

(今年も多くの方々にご来場いただけました 。みなさまにとって馬の笑顔のような素敵な一年でありますように。)
伊豆の国大会といえば、毎回ご好評をいただいているキッチンカーや、ホストの土田さんからの美味しいイチゴ、そして「日本一美味しい」との声も多い温泉まんじゅうのご協賛。
さらに温泉もGOOD、食べ物もGOOD、会場満足度もGOODと、まさに“三拍子揃った”大会となりました。
多くの皆さまのご協力、そしてご協賛に支えられ、新しい年度のスタートを切ることができました。
今年は午年。
「健康無事これ名馬なり」――まさに“健康が一番”だと実感させられる一年の始まりです。

今回はいつもご協賛いただいている皆様にから、さらにパワーアップし、伊豆の国市観光協会長の望月様より、
**八の坊(https://hachinobo.com)**のご協賛もいただきました。
最高のスタートとなりました。
大抽選会はどうでしたか?良いもの当たりましたか?

3日間の開催となりましたが、特に2日目の風は強烈でした。
JCクラスではドギーズクラスの実況を担当しましたが、決勝では、あの上川選手が投げた後に思わず苦笑いが出てしまうほどの真向かいの強風。
そんな中、「運も実力のうち」を体現したのが、年間ランキング1位の冨重さん。
「風、ありましたっけ?」と思わせるようなラウンドもありましたが、やはり勝因の一番は圧倒的に安定したスロー。
(何買ってきたんでしょうかね〜)
日頃の積み重ねと徳の積み方が、こうした場面で結果につながるのだと感じさせられました。
3日目・スーパークラス(Mコート)では、この日は10Pが出なかったという厳しい展開。
ジャンプとランニングの境がなくなり、エリアが細分化された現在のルールでは、
「どう勝ち抜くか」という戦略性が、よりシビアになってきた印象です。
特に、手元の作り方、行き足・戻り足の組み立て、そして愛犬とのコミュニケーションの精度が、ポイントに大きく影響することを改めて考えさせられる一日となりました。
そんな中、見事に勝ち切ったのは、大ベテラン・関川&アーモンドアイ。
超絶な手元の技術、見ているこちらがドキドキするアーモンドアイのキャッチ。
すべてが噛み合い、堂々の優勝となりました。
本当におめでとうございました!

なんかジャパ⭕️ットみたいなカット。

土田さん 白イチゴ〜 いつもありがとうございます。

2日目の風はこんな感じ、、、、。
でした。
ランキングページ
http://point.discdog.co.jp
リザルトページ
番外編!
最近またタープの場所どりを自分以外の人の場所を確保する方が散見されるというお話があります。
設営日、お手伝い頂いた方を優先にしていただき、「お友達の場所の確保はおやめください。」
風などを考慮して、ご自身のタープを立てていただき場所の確保をお願い申し上げます。
長南幸宏
年も明け、お馴染みの伊豆の国・神島公園から2ndシーズンが始動!
立地も相まって東西中のチームが揃いやすく、各地のプレイヤーがひしめき合う激戦区となっております。
立ちはだかったのは、非常に強い風。刻一刻と変わる風向きに、スロワーたちは終始頭を悩ませることとなった、そんな3日間でした。
初日はスーパークラスがGIClassic競技となっており、どちらのチームも優勝を目標に鼻息を荒くしていたという印象でした。
風に大きく左右されるゲームということで、普段なかなか勝ちきれないチームもこのチャンスを活かそうと奮闘していました。
大嶽孝&テト、篠崎亮&宗三、平田元&橙海の3チームは入賞はなりませんでしたが、決勝へ進出したことにより各々ランキングを10位〜20位ほど上昇させて、2ndシーズンのスタートダッシュは成功といった結果を出しておりました。
今では広島代表と言っても良い真田修&Zorroは貫禄のあるプレイで決勝へ進出を果たします。
しかし決勝では思うプレイが出来ず5位Tの結果でフィニッシュ。
それでもやはりビッグタイトルに強いところをしっかりとみせつけておりました。
優勝を勝ち取ったのは小澤武志&beam。
個人的な印象では最近ちょっと調子が乗らないのかな?というbeamでしたが、心配無用でしたね。
決勝では得意の6投回しをしっかりとこなし、タイトルをモノにしておりました。
今回、スーパークラスの優勝チームには地元の「愛犬と泊まれる宿」八の坊様より賞品もあり、例年以上の熱気と気迫に満ちたハイレベルな戦いが繰り広げられました。
2位になった福島彩永&Carré、3位の高倉知也&月葵は1Rで大きなポイントを叩き出すものの、風の影響もあり徐々に失速。惜しくも優勝には手が届きませんでした。
各クラス多くのエントリーをいただいておりましたが、フリースタイルも13チームご参加いただくなど盛り上がりをみせます。
風が非常に強くコンディションとしては決して良くはありませんでしたので、皆さん大苦戦をしておりましたね。
そんな中、逆転劇をみせたのが佐久川紘樹&虎雷 Rock.Z。
予選の段階では津田夏海&Lokiが優勢のまま決勝を迎えておりましたが、その津田&Lokiが風の影響でミスが多発。きっちりの決めた佐久川紘樹&虎雷 Rock.Zに軍配が上がるという展開でした。
3位の鈴木康男&BISCOもプレイヤーが大ベテランということもありますが、キレッキレの素晴らしい演技をみせておりました。
レディースクラスは30チームオーバーのエントリーをいただき、決勝進出は7位Tまでに格上げ。2日目は特に風が強く、ディスクが風に乗って流される光景が多発しました。
現在年間ランキング1位を走る伊藤麻優菜&ゼウスですが、今回はゼウスよりもシャンスの活躍が目立ちました。初日のサバイバル戦では1位、そして2日目は2位を勝ち取り、一気にJCポイントを獲得する結果になります。
粂佑奈&♪プリマ♪もテクニカルなプレイをみせてしっかりと3位入賞を果たします。 ♪プリマ♪ちゃんの天才っぷりをみんなに披露しておりました。
伊藤麻優菜さんも粂佑奈さんも大健闘でしたが、さらにその上をいったのが高倉芽生&月寧。2位の伊藤麻優菜&シャンスがGT49Pでしたが、それに対して月寧は77Pとぶっちぎりの成績を残します。2Rの活躍では34Pと大きなポイントを挙げてFRでも一番の成績となっておりました。
岩 崎 泰 大




9/24 UP 岡さんファミリーレポート
