先週末は岡山・備前総合運動公園大会となっておりました。
あと数ヶ月でJAPANCUPということで西エリアのメンバーはもちろん関東からも遠征するチームがチラホラあり、3日目の最終日まで盛り上がりをみせておりました。
風はそこまでの強さではなかったかと思いますが、変化する風向きに苦しめれる方がいた様子でした。
スーパークラスで圧倒的な存在感を示したのは、河野和則選手とSAM・龍愛です。 大会初日のGIゲームでは、SAMと龍愛共に103Pをマーク。両チームで見事なダブル優勝を果たしました。大舞台で結果を残すその実力は、まさに圧巻の一言に尽きます。やはりこの男、只者ではありませんねぇ。
最近のトピックスで頻繁に名を連ねる安岐将弘&poram。
緊張感が漂うビッグゲームの中でも、着実に結果を残し3位入賞を果たしました。
近頃の安岐さんは、まさに「恐れ知らず」。
決勝戦ではどうしても萎縮してしまい、スローイングの際に腕の振りが鈍くなりがちですが、安岐さんは初速が全く違います。見事なプレイでした。
スーパークラス・サバイバル戦にて、快進撃を続ける神谷涼太&六花が見事2位にランクイン!FRでの攻めの姿勢が、最高の結果を引き寄せました。
この調子でJCまで駆け抜けてほしいですね。
3日目の最終日、Mコートでは「ドMコートのプリンス」こと小屋松 寿敏&キリトが奇跡の入賞2位を果たします。
FRの最後に現在年間ランキング3位の関川 裕介&ALMOND EYEがゲームをし1P差でかわされてしまいましたが、それでも素晴らしい結果を残しました。
現在なんと43位までランクアップ!これで御前崎あたりでランキング48位ぐらいまで落ちてると大爆笑🤣ですが、流石にそんなこと・・・・ないよね?・・・・
岩崎と「水と油」な関川 裕介&ALMOND EYEが3日目は優勝を遂げておりました。最後の1投までわからないヒリヒリ感が最高でした。
レディースクラスもシーズン佳境のGIということでかなりヒートアップしておりました。まず取り上げたいのが関東から備前まで乗り込んできた服部 香織&さんじょ・るでぃですが、残念ながら大きな成果を上げることができず幕を閉じておりました。ランキング3位というプレッシャー?長旅の疲れ?理由はわかりませんが、スローがいつもより精度が落ちていた感がありました。
具体的にいうと全体的に低めなスローが目立っていた印象でした。
後ろにはランキング4位の高倉 芽生&月寧が迫ってきているということで焦りがあるかと思いますが、なんとかTOP3死守していただきたいところです。
そして逆に服部 香織&さんじょ・るでぃの背中を追いかけている高倉 芽生&月寧はサバイバル戦で優勝しさんじょとの差を埋めていきます。
この関東レディースの3位、4位対決もめちゃくちゃ注目です。
そして風の中、やはり圧倒的な安定感で敵を薙ぎ倒していたのが伊藤 麻優菜。
最近レディースクラスで名をあげている強豪の木村 千春&Cowleyや2ちゃんねらー原田 安沙子&kanoaを抑えてゼウスが優勝、シャンスが2位を記録します。
この調子でいくと年間1位、2位はかたいか?最後までチェックやで😉
ドギーズクラスでは愛のフュージョン(意味深・・・)でキリティとなった桐山 一宏&ディエコが漢をみせて優勝🏆どころか・・・⁉️まさかのGT80Pオーバーで念願のイエローディスクをゲッツ&ターン!
なんか今までとは違い落ち着いたゲームで大人の風格を醸し出し、夕日に照らされた桐山さんがジョージクルーニーに見えた気がしましたが、よく見ると全然いつもの桐山さんでした。
なんにせよ優勝にイエローディスクゲットおめでとうございました👏


これを見て号泣したわ・・・。隆生さん、康子さん、ありがとうございます。
会場は綺麗に使っていきたいですね♪

厚焼きたまごと大葉が入ったハンバーガー、控えめに言って激うま。失神しかけました。

いつもお世話になっているさくらガーデンさん。プリングルズみたいな髭がマジで最高👌
いくつになっても遊び心を忘れないのって・・・素敵やん・・・。
岩 崎 泰 大
📣✨ NDA DISCDOG 岡山・備前大会(Game43)トピックス
3日間開催となった備前GI。

日ごとにコンディションが変化する中で、
対応力と最終日の勝負強さが結果を左右する大会となりました。

白い手袋は記録、mcが手元見やすくって❤️
(惚れてまうやろ〜)
■大会の流れ(スーパークラス)
Day1:ミドルスコア中心(様子見の展開)
Day2:70P前後までスコア上昇
Day3:Mコートを中心に100Pオーバーのハイゲームが飛び出す展開
👉最終日に向けて一気に勝負が動く、GIらしい3日間
■大会の見どころ

今大会は明確に
👉「前半主導型」
👉「後半追い上げ型」
に分かれる展開。

👉それぞれの“勝ち方”がぶつかる構図となりました。
■フレッシュマンズクラス&チャレンジゲーム
備前大会の特徴でもある、
フレッシュマンズクラスやチャレンジゲームの盛り上がり。
参加者も多く、その中から急成長を見せるチームも👇
🔹ピックアッププレーヤー
松浦 哲也 & ハイジ(ボルゾイ/京都)
後半にかけて一気に存在感アップ。
体の大きさを活かしたダイナミックなプレーで急成長!
パパのスローもどんどん安定感が増してきています。
👉向かい風はやや苦手!? 今後の対応にも注目
大西 絵美 & Ritz(ジャーマンシェパード/愛媛)※非会員
とにかくキャッチが上手い!
スピードと力強さを兼ね備えた、見ていて気持ちのいいプレー。
👉これからの活躍が楽しみなチーム
岩田 佳代子 & 紫明(ジャーマンシェパード/大阪)
安定感とセンスが光るゲーム。
👉やっぱり紫明、天才です。
仲良し、、、(近〜😁)
■総括
3日間トータルで見て
・コンディションへの適応
・ラウンドごとの修正力
・最終日の決定力
この3つが結果に直結。
特に最終日Mコートは
100Pゲームが勝負を決定づける鍵となり、
GIらしいハイレベルな戦いとなりました。
そしてフレッシュマンズクラスでは
Rising SUN Awardの行方にも注目が集まります。
目標やランキングはもちろん大切ですが、
一番大事なのは
👉愛犬とベストゲームをすること

その積み重ねの先に結果がついてくるもの。
お互いの健闘を称え合いながら、
これからのシーズンも楽しんでいきましょう🔥
関川さんのプチクリニック
長南幸宏





9/24 UP 岡さんファミリーレポート
