久々の秋ヶ瀬大会
今回の秋ヶ瀬大会は2日間共に残暑厳しき
暑い大会になりました。
初日は30度オーバー、二日目も28度を超え、
汗が滝のように流れ、ダイエットにはもってこい!?
暑い中ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。
気持ちの良い空、ただ 暑い、、、、
設営からジャッジまで
本当に皆様ありがとうございました。
...
久々の秋ヶ瀬大会
今回の秋ヶ瀬大会は2日間共に残暑厳しき
暑い大会になりました。
初日は30度オーバー、二日目も28度を超え、
汗が滝のように流れ、ダイエットにはもってこい!?
暑い中ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。
気持ちの良い空、ただ 暑い、、、、
設営からジャッジまで
本当に皆様ありがとうございました。
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サマーシリーズも終わりを告げて、本格的に西の開幕となりました広島・仙養ヶ原大会。
まだ日中は夏の暑さが残るものの、朝夕は秋の涼しさを肌に感じることができました。
< スーパークラス>は当日エントリーに兵庫県から大井隆生&ハン・テン、そして木野島
佑亮&蓮花が参戦。広島に殴り込みをかけます。
木野島&蓮花、1Rではあと一歩というところでクィンティプルというゲームを披露。
最後の1投はディスク先行し、虚しくもディスクダウンとなりますが、やはり木野島
&蓮花がゲームを盛り上げていきます。
決勝ボーダーラインは予選合計48P。決勝トップ通過となっていたのが木野島&蓮花。
予選合計84Pと大きなポイントを持ち決勝へ進出。
しかし黙っていないのが広島勢。特に高村哲也&クアトロ。そして山本純久&RAPTORは
木野島&蓮花の独走を許さんとばかりに喰らい付いていきます。
予選3位の山本&RAPTORが決勝22PでGT82Pで終了。木野島&蓮花の予選合計に届かずに
コートを去ります。
となると木野島&蓮花を抑えられるのは残り1チーム。高村&クアトロに託されます。
予選合計65Pを持ち決勝のゲームに挑みます。決勝ではロング4本8×4の32Pと大きな
ポイントを挙げます。GT97Pとあと一歩で100Pオーバーの素晴らしいゲームを見せます。
100Pオーバーまであと一歩だった悔しさとともに、自己最高ベストを更新したと複雑
ながらも爽やかな笑顔を浮かべていました。
見事なゲームを見せた高村&クアトロでしたが、追撃を許さなかったのが木野島&蓮花。
決勝では26Pを挙げて余裕の100Pオーバー、GT110Pで優勝を勝ち取ります。
そして2日目も木野島&蓮花の優勝と広島・仙養ヶ原を2連覇を達成。
...
いよいよ開幕いました2016-2017シーズン
NDA 15th アニバーサリー
本格シーズンスタートはDISCDOGの聖地、富士河口湖町
ここから9ヶ月の激闘を制しナショナルチャンプに輝くのは
一体誰なのか?
今年はパーティ会場も変わる新しいJAPANCUPも楽しみで仕方ない
9ヶ月後皆さんが今年参加してよかった。と心からお互いを称えられる
家族とパートナーと、そこを目指し、鼓舞し高めあう仲間と
かけがえのない時間を過ごしていただけるように、オフシャルジャッジの
皆様のお力添えをいただきながらまた沢山の方々のサポートをいただきながら
運営してまいります。
この時期は天候が不安定、台風などの影響もあり雨の心配も多かったのですが、
思いの外そこまで激しい雨に降られず。二日間大会を開催することができました。
会場にはアルファアイコンが試着できる場所やグリーンガーネットの柳場さんの
アンケートコーナーなどを特設させていただきました。
今回の大会での注目はプレジャーやチャレンジゲームで
若ワンコ子たちの活躍が目立ったこと。
キッズクラスにご参加いただいた子達の成長。
小さい子達の活躍は、人もワンコもついつい応援したくなっちゃいますね。
あの独特のうねうねした感じなど、みているだけで癒されますね。
かっこいいスローも飛んでたり。思わずラインよりも前で投げちゃったり。
かわいい怪獣の頑張りがありましたね。
信頼と実績N o.1八幡ブランドの投入、それ以外のももちろんたくさんの
チビちゃんたち、小型のチビちゃんは?どうでしょう是非ご参加お待ち致します。
初日のスーパークラスサバイバル決勝Rでの注目は
まず1番手に登場した高倉芽生&花音ここが決勝Rの勢いをつけてくれた。
そこにしっかりと肩に手をかけたのは伊東由樹&吹雪、昨シーズンの
年間5位は伊達じゃない。ケアの賜物。でいい走りを見せてくれた。
圧巻だったのは現王者、多田朱利、シャノン一人40pオーバー44Pで初日、自身の初戦を
優勝で飾った。
S2クラスサバイバルでは、松田民也&ひなたがこのG1サバンバルを制し
今年のS2クラス注目株に名を上げる。
そこに続いたのが今年は子育ても忙しい井上一樹&ソナ、そして
高倉知也&音羽が入賞という形。
レディースサバイバルの活躍はこのモンスターが来ればやはり入賞枠一つは
食べられてしまうのか?八幡琳珠&WIN9月の開幕、成長期のリズの
ポテンシャンルはどこまで伸び上がるのか楽しみですよね。
今年のリオの卓球みましたか?
すごかったですよね。1つのことに集中してやり抜くと
あんなに凄いプレーができるんだ〜と心から感心したのを思いだしました。
ここでの追随は、平田通子&海里!ここで通子&海里が活躍をすると
一番プレッシャーになるのは自ずと旦那様。そして3位、
福島家パパ以外の活躍が光ったか?
福島彩永&クロアが3位に入賞を果たした。
ドギーズサバイバルでは
回鍋肉Vs橋本という構図川部明美&杏仁(19P)を交わした
橋本秀一&Tronc(20P)で残りが南家、先行は南孝太朗&タルラ(18P)
ラストの1投間に合わず。
でラスボス南弘道&タルラ(17P)ここは暑さの影響もあったでしょうか?
こちらも最後の最後決めきれず橋本の勝利という形。悔しかったのは
加島緑&むつ悔しすぎて帰り際即秋ヶ瀬いきます!とのお話をいただきました。
秋ヶ瀬でリベンジです。
まだまだ暑さが残る9月。しかし今季初のGⅠゲームということもあり、関西からの
遠征チームも。この時期にしては、多くのエントリーとなったのではないでしょうか?
初日の< レディースクラス>は遠方から八幡家や福島家と先シーズンの< レディースクラス>
を盛り上げていたチームが参戦。さらに中部からのチームも多く、激しいゲームになる
だろうと予想されました。
1R、スタートダッシュを切ったのは関東勢の井上美紀&クム。32Pを挙げて2Rへ。
そして今季本格参戦か、平田元さんの奥様、平田通子&海里も28Pと好調。
そして2Rで大きく他を圧倒したのが、福島彩永&LONA。36Pと大きなポイントを挙げて
決勝へ進出します。
決勝進出を果たしたのは5チーム。その5チームの中でも特に注目だったのが、内田利佳
&ELFI。先シーズンの後半からメキメキと力をつけてきましたが、強豪チームが出揃う
GⅠの決勝に見事進出。ミドルエリアを中心とした6投回しで< レディースクラス>の
上位を狙います。
優勝を収めたのは予選通過2位だった井上&クム。
...
今年も夏の終わりは檜枝岐!
暦の上ではもう間も無く秋、残暑厳しき今日この頃
いかがおすごしでしょうか?
先週末は、夏最高のイベント檜枝岐、
今年は若干例年よりも雪が少なめ、
(コミッショナーテープカットの大役を任される。)
ですが、その分 花火は1.5倍!
2日間、ガヤガヤと楽しませていただきました。
もちろん道のりは嶮しく高速道路下車後、一般道を90km
走るのは、信号が少ないとはいえど遠い、ですが
来てしまえば、川に雪上ドッグランにと1日参加せずとも
楽しく過ごせます。そして、土曜日の晩には恒例の
近距離花火大会。これは必見。
あまりに近いので初めはビビってましたが
だんだんと慣れて、この距離感は凄いとただただ感心するばかりです。
(ワン子でビビリの子は退避しないと音でびっくりしてしまう。)
何よりも、風評被害もある福島、檜枝岐に来るまでの、立ち寄った場所などを、
SNSなどを使ったり帰った後で友達に伝えることで、行ったことがなく
不安に思っている人たちに知っていただける機会だと思います。
知らないことを人ずたえに聞いたことなどよりも
ご来場していただいた皆さんからに発信で知っていただくことも
この大会をやる意味だと思います。
今年もたくさんのご来場遠くは兵庫からの遠征本当にありがとうございました。 ...
先週末は初開催福井総合グリーンセンター大会でした。
芝目も綺麗ないい会場、初会場でその名を刻み込んだのは
さて? 夏の日差しにも負けないくらいの元気をいただきました。
初日は、蓑島さんのご挨拶からスタート
特に暑い時期、人も犬も体調や健康管理には十分気をつけながら
遊ぶ。大切なことですよね。
天気は最高に暑い〜
さて初日の活躍といえば
やはり福島家の人々〜
さらっと来てさらっと勝つ!
ワン子達も暑さの中で頑張ってました。
決勝Rでは少しバテ気味だった気がしますが、夏の過酷さが
ここを乗り切ればきっと秋口涼しくなってきた時に勢いが出るハズ!
大活躍な福島家ご当主福島弘明はクロアとともに昨シーズンのジャパンカップにて悔しい思いだった所を糧に初代福井総合グリーンセンターを制した!
あと一歩だったのは谷端賢二&NATTY DREAD!今年のNATTY は一味番うのか!? 暑いシーズンを駆け抜け どこまで成長できるのか?
3位には昨シーズンのS2クラスで活躍を見せた関川裕介&オルフェーブル LONAとのEXを勝ち抜いたのはやはり嬉しかったのではないだろうか? 兄弟ともに切磋琢磨しながらいい成長をしている。
1位 福島弘明&クロア(61P+FR16P=77P)
2位 谷端賢二&NATTY DREAD(54P+FR16P=70P)
3位 関川裕介&オルフェーブル(48P+FR21P=69P)EX:19P
4位 福島弘明&LONA(46P+FR23P=69P)EX:18P
5位 関川裕介&オラシオン(45P+FR18P=63P) ...
先週末は久々にさらだパーク沼田大会でした。
2日間NDA以外のイベントも開催され
多くの方々にご観戦いただきました。
初日は曇り若干の霧雨(肌寒く感じるくらい)
二日目は気温が上がって日差しが出た分風も微風で入ってきた模様。
トータル的に見て気持ちの良い天候の中大会を楽しんだ。
といったところではないだろうか?
朝一は会場のコンディションを整えるべくローラーで清掃活動。
ありがとうございました。
初日のプレジャークラスでは久々登場の山崎昌之、新顔のBerry
良い感じでしたね〜バタバタしてるところが可愛らしかったですね。
遠征お疲れさまでした。星野茂&Rondeauも勢いがいい感じでしたね。
風のある大会の活躍も見たいです。弘美&澪もいい感じのペアーですよね。
次はもう1エリア伸ばせるように!練習ですね。
<プレジャー>クラス(エントリー:4)
1位 山崎昌之&Berry
2位 星野茂&Rondeau
3位 大澤弘美&澪
バタバタしてるといえば岩崎秀樹&柚子!
犬種はブリタニースパニエル!可愛い子でしたねここも今後の成長に期待大です。
岸さんと所の龍!この子もなかなか良い感でしたね。
それとエリーちゃん入賞おめでとう!
<チャレンジゲーム>(エントリー:5)
1位 岸伸子&龍
2位 岩崎秀樹&柚子
3位 岡本誠治&エリー
初日のドギーズクラスやはり強さが際立ったのは南家の人々で今回の
目玉は南千尋&ダコタ!孝太朗、そして弘道は
関東のドギーズクラスを背負って立ってもらってますが、ニューフェイス
千尋&ダコタ、、、関東ルーキー現るってところで今年も楽しみですね。
そして、千葉利彦&だいず、一人遠征で修練を重ね。今年のランクインを目指す。
今度一緒にご飯を食べにでもいきませんか?( ^ω^ )
決勝R楽しんだのはもうひと家族、加島家、今年も真面目な性格が
際立つ加島幸二、あの白いポロシャツが似合うのは多田か?服部か?加島か?
と清楚な感じの似合う爽やかキャラ。今回もBINGOマスターへと一歩階段を登り
そろそろBINGOメインジャッジへと期待が膨らむ。 奥様緑さんも
日焼けが気になる季節真っ只中、コンビニに入ってはいけない変装で
いつもサポートありがとうございます。
<ドギーズ>クラス(エントリー7)
1位 南孝太朗&タルラ(40P+FR12P=52P)
2位 南弘道&タルラ(34P+FR6P=40P)
3位 加島幸二&てつ(18P+FR12P=30P)
4位 千葉利彦&だいず(18P+FR0P=18P)
5位 加島緑&むつ(17P+FR0P=17P)
初日調子の良さが光り始めたのは岡祐司&吉四六
二日目は残念ながらワン子がお腹を下してしまったので一日参戦、
ドギーズ界でもしのぎを削った井上一樹とこのS2クラスで戦うことになろうとは
誰が想像したであろう?そう思うと感慨深いものがありつつ今回は岡に軍配があがる。
お!?と注目だったのは清水忠憲&琥珀よくDISCの落ち際を見ている子だなぁと感心でした。
次回の参加は!?楽しみです。
<S2>クラス(エントリー:6)
1位 岡祐司&吉四六(30P+FR16P=46P)
2位 井上一樹&ソナ(24P+FR21P=45P)
3位 清水忠憲&琥珀(18P+FR14P=32P)
4位 門脇千春&Turbo(21P+FR10P=31P)
5位 鈴木朋子&LIGER(22P+FR3P=25P)
二日目のレディースクラスでは活躍を見せたのは上美紀&クム
2位の鈴木朋子&KAISERが大会終了後にミキティーの投練を見て
やっぱりすごいな〜次こそはと 気持ちを高くしてました。
今回の初入賞は松田純子&ひなた、1Rでは勢いよく投げたリードが手に絡まるハプニング
よっぽど恥ずかしかったか2Rからは初めからリードをハズすスタイルで入場その事が功を奏し
3位入賞を果たす。 民にぃに吉報を届け二日目の帰りはルンルン!
< レディース>クラス(エントリー:5)
1位井上美紀&クム(53P+FR27P=80P)
2位鈴木朋子&KAISER(45P+FR17P=62P) ...
今年は酷暑?
暑いですね〜でもアスファルトの上よりは
まだ、芝のほうが、、、などと思いつつ
今回の2日間も夏の日差しを燦々と浴びスクスク成長を続ける
今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
今日は海の日、祝日!
2日間の大会後に湖畔や海に、川にと水場を求めて
遊びまくってるのではないでしょうか?
今週の大会はNDA初開催の会場!
甲府・曽根丘陵公園、若干の傾斜、またコートサイズが小さめだったこともありますが
コンパクトで比較的アットホーム感が満載だった会場だったと思います。
芝のコンディション的には最高だったのではないでしょうか?
...
先週末は西のスタート広島・仙養ヶ原大会でした。
7月の2週目暑さもだんだんと厳しくなってくるこの時期
大会誘致の会場選定にも一苦労、なるべく涼しい会場がいいですよね。
広島・仙養ヶ原では前日の大雨、当日受付け前までふりしきた雨
いつもならば車を会場脇まで乗り入れますが、今回は
スタックの可能性があったので会場上部のコテージ前
駐車場をご利用いただきました。
二日目は晴&曇り、下界のあ暑さよりは少しカラッとしていた?
感じがありましたよね?
車の方も、なんとか乗り入れてもイケるだろうと、
いつもの通り会場内の駐車場をご利用いただきました。
2016-2017シーズンスタート!暑くなる前にちょっとだけ涼しい場所で
新しいシーズンがスタートを切りました。
シーズンのタイトルは「WANDAY!BRAND NEW DAYS」とし
みなさんと一緒に新しい一日を楽しむ。とさせていただきました。
15-16シーズンで感じたことは。皆さんの実力が飛躍的に伸びた事、
また、人のみに非、愛犬たちも凄いガッツを見せてくれたり。
とにかく、ハイレベルだったシーズンさて、今シーズンはどうなる?
と思いを馳せながら会場設営、
初日の天候は晴れ&曇り風もあり
比較的この時期にしては涼しい環境。
二日目は雨、雨が止み日差し位が入ると一気に乾く。
もわ〜んとする感じ。
初日<チャレンジゲーム>ではチビちゃんの仁義なき戦い
1位徳植弥生&つくし
2位岡本憲明&CanCan
3位杉浦由季&まめとし
弥生&つくし、一瞬あれうららチャレンジに?、、と思いきや、あ、つくし〜と見返す。 ...
2015-2016年度閉幕
熱い戦いを繰り広げたシーズンも閉幕しましたね。
今年は最後の最後まで熱い戦いでした。
まさに手に汗握る状況、誰が好きだとか嫌いだとかでなく純粋に
凄い奴らの今シーズン全てを出し切るラストバトル、誰が勝ってもおかしくない状況で
選手達は最高のパフォーマンスを出したのではないだろうか?
2日間共に微風、照りつける日差しが痛いくらい、
気温も暑いプレーも熱い、本当に盛り上がる試合内容でしたね。
どのクラスでも言えることですが、誰もが一生懸命なプレーには
心を打たれ、応援したくなる。純粋に楽しい時間はあっという間に
過ぎていく。
14代目に輝いた皆様本当におめでとうございます。
Jcノミネートを決められた皆様そこはスタートラインです。
あとは、今シーズン最大最高のお祭り!おおいに騒いでください。
まだチャンスがある皆様! 必死で追い求めてください。
そして、残念ながらチャンスを手にすることができなかった皆様
今シーズンお疲れ様でした。次のシーズンにリベンジです。
JCを見て気合を入れ直すもよし、ひたすら練習、山籠りするもよし
パートナーとの熱い絆を、その胸に、次のステップに進みましょう。
それが僕らと共に進む道であるならば僕らは嬉しく思います。
今回のドギーズクラスでは
天上界から見下ろし平定させたのは愛知の重鎮、鈴木哲&PATTY最後優勝で締めくくりたい所を
加藤宣文&夢結、初代王者が貫禄と声をパワーアップし、その名の通り夢を結びをつなぎ
JCへの切符を手に入れる。これによりランク外に追い出されたのは柴田好寿&キール、
今シーズン熱い思いでキールと歩んできた道最後の最後で落とされたのはやはり悔しかったことでしょう。
レディースクラスでは
今期の強さを象徴するリトルモンスター八幡琳珠がその圧倒的ポテンシャルで会場を
沸かせるプレーでポイントを引っ張るそれに、服部紀子&L.ZONも井上美&クムも、
女王の岡林&ピッツも白濱&禄来も、高倉&羽陽も熱いプレーで最後の最後まで気持ちよく投げ抜いた。
今年のレディースはきっとジャパンカップでも大爆発!?艶やかに花開くプレーだろう大輪を期待します。
できればスーパーを飲み込んでいただき
そのうちmen’sクラスを作らなければいけないくらいの活躍が見たいです(笑)
S2クラスでは
さすがにあの暑さと遠征の疲れでS2クラスを1年間引っ張り切った関川裕介もダウンする中
最後の最後で夢の切符を手に入れたのは田川誠&Rayleighまだまだセミファイナル40ですので
JCノミネートを純粋に受けたわけではないのでこの勢いを土曜日爆発させていただきたいと思います。
セミファイナルを逃したものの最後に6×5=30Pは最後に最高のラウンドを行った民兄とこ
松田民也&ひなたが清々しい気持ちでコートを後にする。
そんな中での注目だったのは今シーズンはセミファイナル40にノミネートを目標に戦った
野村弘一&Rayleigh結果終わってみれば年間ランキングは3位まで浮上して来た。
今年のS2クラスの面々も強そうですね。セミファイナルが楽しみです。
フリースタイルでは
最後の最後まで少しでも順位を上げようと切磋琢磨する戦いがあった。
体のさばき方、ギリギリのトスでスピンをかけてDISCを安定させる技術。
DISCを拾うときの仕草、個々のいいところをドンドンジャッジにアピールして。
もっとカッコ良く羽ばたいて下さい。
そして、会場で見ている方の声援だけではなく、今まで自信の出番で忙しくしてた方も
つい見とれてしまうようなすごい技を繰り出して下さい。
会場の拍手がきっとそれに答えてくれるはずです。
ディスタンスと違って難しいことはあります。
人により好みもあります。
ただ、やはり見ている人の心を動かす演技はおのずと高い評価が出てくるはずです。
ディスタンスにおける闘いもしかり
今回は本当に凄かった、決勝枠7チーム中5チームが40Pオーバーを叩き出すハイレベルな戦い。
ここまで凄いのは未だかつて、見た事が無い、コンディションも良かったことは要因の一つではあるが
それよりも皆さんの闘志、気迫が相乗効果で「やってやる!」というベクトルに向かったからこそ
最高のパフォーマンスを作り出したのだと思います。
あれを見たら、スーパーはバケモンだ、俺は無理、と匙を投げてしまう人もいるかもしれない。
でも皆さん、確かに化け物ですが、そこに至るまでの練習や考え方、を積み上げたからこそ
そこに立っているのだと思います。 だからこそ面白い、だからこそ感動がある、
1日で積み上げたものではない努力+天賦の才+時の運を兼ね備えている、それに一番のスパイスは
現場にいた皆さんの熱い想いが選手に力を与えてくれたと思います。
三つ巴戦結果制したのは
1位伊東由樹&シャドウ(70P+FR42P=112P)
2位八幡瑛茉&Quebee(70P+FR40P=110P)
3位八幡瑛茉&GLAMOUR(P68+FR40P=108P)Ex:40
4位多田朱利&シャノン(65P+FR43P=108P)Ex:38
5位木野島佑亮&蓮花(66P+FR40P=106P)
6位伊東由樹&吹雪(63P+FR25P=88P)
7位山本純久&RAPTOR(59P+FR28P=87P) ...