先日、今シーズンの関西地区を締めくくる「貝塚ドローンクリケットフィールド大会」が開催されました。
2日目の終盤こそ雨に見舞われましたが、全体を通せばディスクドッグ日和といえる良好なコンディションだったのではないでしょうか。
しかし、季節はいよいよ春から夏へ。少しずつ暑さが目立ってきましたね☀️😅
今週からはさらなる気温上昇が予想されます。人、そしてワンコ共にしっかり暑さ対策を整えつつ、JAPANCUPを目指すチームの皆さんはラストスパートを頑張っていただきたいと思います!
それでは、私がMCを担当したスーパークラスを、最新ランキングを踏まえながら振り返っていきましょう。
やはり最初に触れざるを得ないのは、ボーダーライン付近で戦う「崖っぷち」チームの動向です。
今回、一気にランクを上げたのが関東から参戦の大沼英樹&ASHA。大会前は54位でしたが、初日のサバイバル戦で9位に食い込んだのが非常に大きかった!3ランクアップの51位まで一気に登り詰めました。
こうなると、いよいよ「お尻に火がついた」……いえ、もはや噴火レベルでお尻が燃え上がっているのが平田彰宏&ALICEです。
これまで「土俵際」の50位を奇跡的にキープしてきましたが、大沼チームの猛追で状況は一変。これ……まさか……最後の最後で入れ替わるなんてこと、ないですよね……?
そんな崖っぷちの争いを尻目に、上位陣「天上人」たちの戦いも凄まじいデッドヒートを繰り広げていました。
初日は圧倒的な力を見せつけた木野島みゆき&秋蘭が、40Pオーバーという異次元のスコアで優勝を強奪。
そして注目は2日目のGIゲーム。なんと9チームが決勝に進出するという、ボリューム満点の展開となりました。
この激戦を制したのは、伊東由樹&雷座。木曽三川以来、久々にプレイを拝見しましたが、以前にも増してディスクの受け渡しのキレが鋭くなっている印象を受けました。伊東さんのスローイングも格別で、GT106Pという高スコアで優勝。見事スペシャルディスクをゲットされました。
また、シーズン後半の佳境に入り、破竹の勢いを見せているのが安岐将弘&poramです。
このままの勢いなら、JAPANCUPでの「チャンプ奪取」も現実味を帯びてくるのでは……?と思わせるほどのハートの強さ。
過酷な戦いを勝ち抜くために最も重要なのは、やはりこの「折れない心」ですね。
今回は惜しくも2位でしたが、さらなる飛躍を確信させるプレイでした。
岩 崎 泰 大
📣🐾 大阪・貝塚大会 トピックス
春から初夏へ――その“狭間”を感じさせる2日間となった貝塚大会。
日差しは強く、風は読みづらく、そしてコートはしっかりと体力を削ってくるコンディション。まさに「総合力」が試されるステージでした。
特に印象的だったのは、風への対応力。
一定ではなく、ふとした瞬間に変わる向きと強さに、タイミングを外されたチームも少なくなかったはず。それでも、その中でしっかりとリズムを作り、攻め切ったプレーには会場から自然と拍手が起こっていました。
また、気温の上昇もあり、犬たちのコンディション管理が勝負を分けた場面も多かった印象です。
集中力を保ちつつ、無理をさせない判断――そのバランスが光るチームが上位に顔を揃えました。
そして何より、この時期らしい“積み上げの成果”が見え始めた大会でもありました。
シーズン序盤から取り組んできたことが、ようやく形になってきたチーム。
逆に課題が明確になり、次へと繋がるヒントを掴んだチーム。
それぞれにとって意味のある2日間だったはずです。
いよいよシーズンも終盤戦。
ここからは一投、一走がより重みを増していきます。
この貝塚で感じた手応えも、悔しさも、すべてを次へ。
あなたと愛犬の“今”を信じて、ラストスパートへ――。🐾🔥
今回も出店にご協力くださった皆さま。
また朝早くから駐車の整理をしてくださった皆様。
設営や撤収にお付き合いいただいている皆様
心より感謝感謝です。
長南幸宏










9/24 UP 岡さんファミリーレポート
