🐾 ディスクドッグを通じて、子どもたちに伝えたいこと
このたびNDAでは、山梨県富士河口湖町の「勝山保育所」「足和田保育所」を訪問し、ディスクドッグのデモンストレーションを行いました!
人と犬が息を合わせ、元気いっぱいにディスクを追いかける姿。
そんなディスクドッグの魅力を子どもたちに届けるとともに、私たちが伝えたかったのは、犬と暮らすことから学べる「命の大切さ」と「思いやりの心」です。

犬は言葉を話せません。
だからこそ、相手の気持ちを考え、何を求めているのかを想像し、寄り添うことが大切になります。

一緒に遊ぶこと、お世話をすること、そして信頼関係を築くこと。
こうした人と犬との関わりは、子どもたちの豊かな感性や優しさを育む「情操教育」にもつながるものだと考えています。

今回の体験が、子どもたちにとって、動物への興味だけでなく、友達や家族、そして周りの誰かを思いやる気持ちを育む、小さなきっかけになってくれたら嬉しく思います。

ディスクドッグは、犬と競い合うだけのスポーツではありません。人と犬が心を通わせ、互いを理解し、共に楽しむスポーツです。
NDAはこれからもディスクドッグを通じて、子どもたちの健やかな成長や、人と犬が幸せに共生できる社会づくりに少しでも貢献していきたいと考えています。
今回、貴重な機会をいただいた勝山保育所・足和田保育所の皆さま、そして関係者の皆さま、ありがとうございました!
ワンDAY!犬と遊ぶ休日
National Discdog Association(NDA)



9/24 UP 岡さんファミリーレポート
