2026-27シーズンも間もなく秋からの本格シーズンを迎えます。
ご参加いただく皆様にはお互いが安全に楽しく競技していただくため、お守りいただきたい項目を設けております。
改めてお知らせ致しますので、ご一読の上ご協力賜りますようお願いします。
【プレーヤーの方へのお願い】
下記のうち、(2)(3)につきましては、愛犬の管理に於いて他チームの競技に影響を与えないようにするためのマナー・ルールです。
特に入退場時には犬が興奮状態にある事が多いため、コート内に複数の犬が混在することを避けましょう。
入場時には慌てること無く、競技を終了したチームの犬が確保され、退場するタイミングを見計らってからご自分の犬を放すようにしてください。
また、競技を終えたチームの方は、速やかに犬を確保し、退出するようにしてください。
これにより、お互いの愛犬の安全が概ね確保されますので、ご配慮いただけますよう宜しくお願いします。
MCからの案内アナウンスにも耳を傾けていただくよう併せてお願いします。
【ラインジャッジの方へのお願い】
競技終了時のチーム入れ替わりのタイミングに於いて、早すぎる入場については手持ちのフラッグで静止するなど、トラブル防止にご協力をお願いします。
(以下、2026-2027シーズンレギュレーションより抜粋)
[基本マナー&ルール]
(1)競技者は自分の犬の安全と管理に全責任を負います。
(2)競技中以外、競技者は自分の犬を移動する際、必ずリードなどで繋いで管理してください。
特にコート近辺では、ケージ等に入れて管理し、競技に影響を及ぼさないように配慮してください。
(3)競技中、競技フィールド内には、競技者とパートナーの犬、オフィシャルのみが入ることが出来ます。
一部の競技を除き、それ以外の人も犬もフィールドに入ることはできません。
(4)競技は、定められたコート内で行なわなければなりません。また、コート外にいる人がコート内の犬やディスクに触れることは出来ません。
違反があったとメインジャッジが認めた場合、失格となることが有ります。(それまで獲得したポイントは有効)
(5)呼戻しの利かない犬は、ロングリード着用が認められるクラスへの参加にご協力をお願いします。
中上級者、特にJC種目(S2含む)については競技性が高いため、他チームのプレーに影響することを十分に理解していただき、 “プラクティスゲーム”を活用していただく等、出場クラスにもご配慮ください。
(6)愛犬の排便の後始末は参加者の責任において必ず行なってください。
全種目共通事項として、競技中はコート内・外に拘わらず糞尿行為があったとジャッジが判断した場合、その時点でそのラウンドの競技は終了となります。(終了した時点での得点・採点となります。)
(7)ヒート中の犬は競技に参加できません。(ただし、JAPANCUPは条件付きで参加する事が出来ます)
また、競技に支障をきたすことがありますので、競技フィールド周辺への立ち入りもご遠慮ください。
(8)ディスクドッグ競技会はご家族皆さんで楽しんでいただくスポーツ・エンターテイメントです。
従って、他の競技者やギャラリーとの争い、オフィシャルに対する抗議などは避けてください。汚い言葉や不適切な発言・表現、スポーツマン・シップに反する行為があった競技者にはオフィシャルが注意を行ない、改善されない場合は競技を止めていただくことがあります。
(9)コート近辺では、競技中のチーム(人・犬)の注意を逸らす原因となるような行為は慎んでください。


9/24 UP 岡さんファミリーレポート
