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Posts Under Category: トピックス

4.14 静岡・島田大会トピックス

04/15/2014 | Posted by y.iwasaki on トピックス | 0 comments

島田大会ご参加の皆様、お疲れさまでした。
今回の大会でGAME50そして51の神戸大会が終了し、朝の挨拶でもコミッショナーがおっしゃってましたが、
もうJCまで「あっ」という間ですね。そんななかで久々の島田大会は満喫いただけましたか?

昨シーズンに比べて、今シーズンはクアドラプル達成者が多く、皆さんのスロー技術がどんどん
上がっていることを感じています。

〈スーパー〉クラス

1日目(エントリー:26)
朝から直田が、地味に行きます、と意気ごみ、1・2Rをそつなく行って予選通過は7位。
もちろんここからのジャンプアップも視野に入れつつ、6+6+6+2+ミスと結果は
5位までジャンプアップ。地味に強い直田! 寡黙に年間ランキング上位を狙います。

続いては久々の登場!? 入江克実&α。ここはαのキャッチセンス、そしてガッツがスローを際立ちます。
7+ミス+6+ミスで結果は7位に順位を落として悔しい結果に。

次は、予選通過6位、指の骨折をおして登場は伊東由樹&パフェ子! 狙いたいときに痛みが
出てしまいながら、そこをうまく技術でカバーするのはさすがのテクニシャン。ですが、
最終順位は4位と入賞まではあと一歩。

ここから怒涛の深谷ラッシュ。X、小夜、九十九と3連打。Xとはうまくかみ合わせることができずに
+12Pでトータル64P。小夜が6P×5=30Pでトータル84Pと、ここで気合いを入れなおし、
続く九十九は1投目を8Pでスタート! その後は6+ミス+6+5=25Pでトータル81Pまで持ち上げます。

ラストに高倉知也&花音の登場! 6+6+6+2で、最後がロング7Pで並び、ジャンプ8Pならば勝ち!
という局面できっちり8Pを出し、優勝! お見事でした(芽生ちゃんのキャンセル分、
きっちり決めた兄・知也、おめでとうございました)。

最終成績です。
1位 高倉知也&花音(57P+FR28P=85P)
2位 深谷浩之&小夜(54P+FR30P=84P)
3位 深谷浩之&九十九(56P+FR25P=81P)
4位 伊東由樹&パフェ子(46P+FR28P=74P)
5位T 深谷浩之&X (52P+FR12P=64P)
5位T 直田徳幸&ハナ(44P+FR20P=64P)
7位 入江克実&α (45P+FR13P=58P)

2日目(エントリー:35)
この日は格好の追い風が入る場面も多く、1Rはプレーヤーによってはポイントが1R伸びやすかったですね。
しかし、2Rに入ると微妙な向かい風に悩まされポイントがバラつくなか、決勝ボーダーは52P、
1位通過が62Pで、その差は10P1本分。さらに微風の追い風! 盛り上がる決勝Rでした。

予選通過7位Tの菊池がミス+8+10+ミス+7と勢いをつけ、続く同じく7位Tの服部もラドの
様子をうかがいながら、6+8+ミス+6とまだ本調子でないラドと力を合わせます。

次に高倉。先に〈レディース〉を終えた妹・芽生の頑張りを見ているぶん、自分も
「やらなければ、、、」と鼻の穴を丸く、、、いや鼻息を荒くして入ってくると、
1投目から10P、お! 2投目、おお! 3投目、これは! 戻って10秒、ここは冷静さが必要。
次に控える高弘さんに向かって、僕は投げましたよ!と言わんばかりのいいスロー。
花音もしっかりとこれにキャッチで応えてクアドラプル達成!
おめでとうございました。

...

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4.14 GⅡ 神戸農業公園トピックス

04/14/2014 | Posted by admin on トピックス | 0 comments

〈スーパー〉クラス
1日目

今村武史&Mercury、予想どおり!?

29チームで行われたこの日、活躍を見せていたのが今村武史&村武史&Mercury。
今村と言えばNDA10周年のシーズンで彗星のごとく現れ、少ない大会参加でJAPAN CUPノミネートを決めて、
さらにその年のJC王者につくという輝かしい実績の持ち主。

今シーズンも1stステージでは一切姿を現さず、2ndステージの開幕戦、愛知・岡崎大会からランキングバトルに参戦して、
今大会を迎える前のランキングは53位とノミネートまであと3つというところ。

その今村は、今大会1Rから34Pをたたき出し、さらに2Rでも34Pと絶好調で予選通過1位を決め、優勝に輝くための準備態勢。
決勝Rでは三浦武也&CYBELE、小林壮&空の追い上げがあったものの、ひるむことなく決勝Rも戦いきって100P間近の98Pをたたき出しての堂々たる戦いぶり。

この優勝によって順位を53位→41位へと一気に上げ、予想どおりにランクインしてきたのはさすがです。

2日目

大石哲也&Mavis、復活!?

2日目は予選から順位の変動が多く見られ、どのチームが決勝Rに上がってくるか読めない状況でした。
そのなかでも静岡からの遠征チーム、大石哲也&Mavisが久々に大爆発のゲームで会場を盛り上げます。

大石は昨年にMavisの子供たちを迎え、それぞれのパートナーに合わせたスローの使い分けに苦労し、Mavisとのチームでは不調続き。
この日も1Rでスローミスが目立ってわずか6Pしか挙げられず、決勝Rは厳しい状況でした。

しかし、過去、絶好期にはロング5本のゲームで手がつけられない存在にもなっていたチームだけあって、まだまだ期待は大きくふくらみます。
その期待に応えるかのように、気合い充分でコートに入場してきた大石の姿からは、ワクワク感さえ感じさせてくれました。
1投目から雄叫びを上げる思いきったゲームで見事44Pをたたき出し、一気に決勝R進出を決める爆発力。
決勝Rでも好調は続き、最終順位5位に輝きました。

今回のゲームをきっかけに本来の強さを取り戻してくるでしょうか。
次回が楽しみです。

2度目の逆転優勝! 山本純久&RAPTOR

先月のGI神戸農業公園大会において、決勝Rで6P×6本=36Pをたたき出して逆転優勝し、
会場を大いに盛り上げた山本純久&RAPTOR。再び神戸で驚愕のゲームを見せてくれました。

1Rでは24Pとまずまずの好位置につけ、2Rではギアを1つ上げるかのようにショートエリアをからめた
6投回しのゲームで34Pをあっさりと作り、決勝Rに3位T通過で進出。

そうして迎えた決勝R、1投目から巧みなスローテクニックで5-6Pエリアの浅いところに投げ込むと、
会場にいた誰もにGI神戸大会の決勝Rを思い出させる素晴らしいゲームを見せはじめます。

5投目の6Pが決まった時点で会場の視線は山本に釘付け。
ラスト6投目をなんとか時間内に投げ込んでキャッチも成功!

ラストの1投は6Pではなく5Pだったが、35Pという高ポイントをたたき出して後続にプレッシャーを残しました。

その後登場した今村武史&Mercury、そして福島弘明&クロアがなんとか山本を超えようと奮闘するものの、あと少しのところで届きません。
これによって山本純久&RAPTORの逆転優勝が決定です。

この成績を受けてランキングを22位→16位に上げてきました。
今のままの勢いであれば栄光の赤ゼッケン、ベスト10入りも夢ではないかもしれませんね。

〈レディース〉クラス
1日目

安定感抜群の小林亜希子&空

この日は当日エントリーでやってきた広島を代表する強豪、小林亜希子&空。
1Rトップバッターで登場し、いつもどおりの安定感抜群のゲームで
〈レディース〉クラスを引っ張ります。

予選通過1位で決めてきたものの、下位のチームの追い上げにより油断はできない決勝Rとなります。
しかし、このチームの強さでもあるここぞというときの勝負強さ、そして何よりもメンタルの強さはさすがでした。
決勝Rも引き締まった表情でノーミスの27Pの高ポイントをたたき出し、しっかりと優勝を手中に収めました。

現在ランキングは6位!
ピンクゼッケン、ベスト5まであともう一踏ん張りのところです。
今後のランキング上位の争いも面白くなってきそうです。

2日目

八幡瑛茉&マイクロが高次元ゲームを制す

1Rで36Pをたたき出し、この日、全クラス中で1番高いポイントを挙げていました。
その後の2Rでも好調は継続して26Pをたたき出し、予選通過1位で優勝に向けて順調に歩を進めます。

予選62Pという〈スーパー〉クラスでもなかなか出すことのできない高ポイントによって優勝も楽に決められそうでしたが、
八幡瑛茉にとって最大のライバルの服部紀子&レインが決勝に残っていました。

服部紀子はこの日、ファイン、レインと2チームの予選で10Pエリアを9本も決めています。
だからこそ、決勝Rで驚異的名存在になっていたに違いありません。

しかし、八幡瑛茉も負けずに持ち味のロングのゲームで対抗して、
服部紀子の追撃から逃げ切って優勝に輝きました。

とはいえ、服部紀子もさすがでした。
1日にクアドラプルのリーチを3回かけ、この日だけで10Pを13本決める活躍はどのチームからも賞賛されていたのです。

〈ドギーズ〉クラス

1日目

青野浩紀&パンナ、メイプルの1・2フィニッシュ

西エリアの〈ドギーズ〉クラスといえば一番に名前が挙がる青野浩紀。
有名チームだけあって、1日目の〈ドギーズ〉クラスを引っ張る活躍ぶりを見せます。

とくに決勝Rは素晴らしいゲームでした。
メイプルとのチームで6P×4本=24Pをたたき出し、パンナとのチームでは4P×5本=20Pをたたき出して1位・2位に輝きました。

今シーズンはメイプル、パンナともにJAPAN CUPノミネート圏内に入っています。
大きな目標、JC制覇に向けて今後も調整してくるでしょう。

2日目

山本憲斉&我闘の圧巻の戦いぶり

この日強かったのは山本憲斉&我闘。
1Rから持ち味のロングエリアのゲームで他チームを一気に突き放す活躍を見せていました。

そのゲームは2Rでも見事にはまり、気がつけば予選で50Pという〈スーパー〉クラスでも決勝R進出ができるポイントをたたき出しました。
さすがに追いかけるチームもその背中は遠く、この日は山本憲斉&我闘の圧勝となりました。

山本憲斉&我闘は、ゴールデンウィーク御前崎で〈スーパー〉クラスの「漢祭」に〈ドギーズ〉クラスを代表して参戦することとなりました。
〈ドギーズ〉クラスの皆様はとくに応援よろしくお願いします。

〈S2〉クラス

1日目

危なげなく逃げ切った青野浩紀&LITA

ライバルの木野島祐亮&蓮花が不参戦となった1日目は、青野にとっても余裕があったかもしれません。
しかし、高坂雄大&レブロン、岡本憲明&RONRONが青野の前に立ちはだかります。

高坂雄大は1Rで一時トップに立つも、その後2R、決勝Rで自滅…。
岡本憲明&RONRONは決勝Rで青野を苦しめるところまで追いつめますが、
青野浩紀&LITAは1R、2Rで挙げた高ポイントのアドバンテージを生かし、決勝Rでもしっかりとゲームを行い、優勝に輝きます。

今シーズンは悩んだ末に、〈スーパー〉クラスから〈S2〉クラスにクラスダウンした青野浩紀&LITA。
来シーズンは〈スーパー〉クラスに戻ることも視野に入れているみたいです。

パワーアップした青野浩紀&LITAに注目です。

2日目

ランキング1位の威厳を見せた木野島祐亮&蓮花

現在ランキング1位の木野島祐亮&蓮花は2日目のみの参戦でした。
この日ライバルとなったのが岡林さおり&ピッツ。
木野島より早く登場すると、1Rから30Pをたたき出して周囲を驚かせます。

しかし木野島は、その後に33Pを軽くたたき出し、ランキング1位の威厳を見せつける活躍ぶり。
その後、岡林さおり&ピッツも懸命に食らいついてきましたが、木野島祐亮&蓮花がきっちり勝利しました。

今大会はロングエリアにも投げ込むゲームを見せて驚かせてくれました。
まだまだ成長を続ける木野島祐亮&蓮花の活躍は続きそうです。

ランキングポイントもさらに高くなり、年間チャンピオンに輝く準備も万全でしょうか。

〈フリースタイル〉

岡林さおり&パティ

高知からの遠征チーム、岡林さおり&パティが1Rから高ポイントをたたき出します。

毎回リズミカルでかわいらしさもある演技を楽しみにしているチームがいるなか、今大会も1Rから高ポイントを記録。
下位からは今シーズンの注目株である澤幹子&SIDが独特な世界観あふれるすばらしい演技で追いかけてきていたが、
2Rのディスタンス、決勝Rでも堂々とした演技でこの日の優勝に輝きました。

さらに、今大会は岡林家のニューフェイスのピッツが〈フリースタイル・トライアル〉にデビュー。
わずか10ヵ月とまだまだ若いピッツですが、動きはもう立派なフリースタイラー。

このあとが楽しみなチームでした。

4.7 千葉・栄町 水と緑の運動公園 トピックス

04/08/2014 | Posted by y.iwasaki on トピックス | 0 comments

先週末は千葉栄町・水と緑の運動広場大会でした。気温の寒暖が激しかったですよね。
寒かったり暖かかったりと。この週末、体調を崩された方はいらっしゃいませんでしたか?
GAMEも今回で48.49と残す数を10大会とし、もう最終盤に突入ですね。

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4.7 愛知・新舞子マリンパークトピックス

04/07/2014 | Posted by admin on トピックス | 0 comments

〈スーパー〉クラス

1日目
エントリー19チームでの開催となった1日目。
少ないエントリーながら、現在総合ランキング1位の浦野優一、2位の福島弘明&クロア、8位の伊東由樹&吹雪と、
シングルランカーが3チーム参戦し、さらに岡本彩&JEYJEY、木田高弘&チョコレートフラッシュと、
そのほかにも名の知れた強豪チームが集まっての濃いメンツでのゲームとなりました。

一方で、JAPAN CUPノミネート枠のランキング外チームも大健闘。
ランキング64位の佐治紀仁&オリーブは、決勝Rに素晴らしいゲームを見せて順位を1つ上げて4位につけ、
深谷浩之も現在ランキング71位の小夜を決勝Rに進出させる奮闘ぶり。

入賞こそは逃したものの、その後行われたシェイクで1・2R合計で60Pを挙げ、見事優勝を果たしました。
シェイクならではのボーナスポイントまでも獲得。ランキングも大幅に上がってくるのではないでしょうか。

そして、この日の優勝争いはランキング上位の浦野優一&凛娘、伊東由樹&吹雪、岡本彩&JEYJEYの三つ巴の戦いに。

伊東由樹&吹雪は決勝Rで6投回しに挑戦して優勝を狙ってきたが、最後の1投がミスとなり、
あと一息のところで優勝を逃し3位になりました。

その後、岡本彩がロングエリアの勢いあるゲームをみせたが、
こちらもラストの1投がミスとなって万全の態勢とまではいかず、予選1位通過の浦野優一&凛娘の結果待ちという状況。

登場した浦野優一&凛娘は、1投目からさすがといったゲームでスタート。
1分を使わずして優勝を決めるだろうと誰もが予想したが4投目からミスが続き、岡本彩&JEYJEYと並んで1位TとなりまさかのエキストラRに突入。

これで火がついたのは岡本彩&JEYJEY。
相手が予想外の展開で困惑している隙を攻め込むように、
エキストラRで10P.10P.8P.10P=38Pという高ポイントをたたき出し、浦野優一に攻めなければ勝てないという状況を突きつけます。

追い詰められて登場した浦野優一&凛娘は1投目にミスをしてしまい、
その後懸命に攻めてきたもののさすがに38Pを超えることはできず、この日の優勝を逃してしまいました。

これによって岡本彩&JEYJEYの優勝が決します!
ところが、ゲーム終了後の岡本は喜びの笑みを浮かべつつも少しおかしな様子。

理由を聞いてみれば、クアドラプルをまた逃してしまったのが悔しい、と。
女性初のクアドラプル達成を八幡瑛茉&DIESELに先を越され、その後服部紀子&レイン、木野島みゆき&蓮花と女性クアドラプル達成プレーヤが次々に誕生している今シーズン。

一番に達成するのは彩ちゃんだと期待され続けてきただけに、ここまでの悔しい思いには計り知れないものがあります。
しかし、近いうちに達成されるのは間違いないでしょう。

達成したときの盛り上がりは間違いなく一番大きいのではないでしょうか。
これからも応援していきたいですね。諦めずにがんばってください。

2日目
当日エントリーで水上雄大&八朔、小向智宏&SOLが、近場の千葉・栄町ではなく愛知・新舞子まで大遠征!
ほかにも八幡一家の姿もあり、1日目よりもさらに濃いメンツでのゲームです。

ちなみに、この日は風が強烈で、御前崎レベルの爆風が吹き荒れ、プレーヤーたちは苦戦を強いられるなか、
1投が勝負の鍵を握る展開となりました。

そうした状況下で活躍をみせたのが水上雄大&八朔。
ランキング5位を走る水上雄大は、ランキング1位の浦野優一&凛娘にとっても脅威のチーム。

1Rから巧みなスローテクニックで高ポイントを作り上げ、強さをみせつけます。
2Rでは二桁ポイントを挙げるのが精一杯という追い風のなかで23Pをたたき出し、
この日の優勝を一気に手繰り寄せる強豪ぶりを発揮しました

決勝Rでは、水上雄大になんとか追いつこうと浦野優一&凛娘も健闘しながらも、
追いつくことができず3位。2位に輝いた鈴木康男&SKIPは、決勝Rで一番高いポイント10Pをたたき出すテクニックをみせたが、あと一歩届きませんでした。

よって、水上雄大&八朔は1・2Rのみのポイントだけで優勝を決定!
ウィニングラウンドとなった決勝Rではさすがの水上でも苦戦を強いられていましたが…。

今回の優勝によってランキングを5位から2位に上げてきた水上雄大。
あとは浦野優一&凛娘だ、と気合いのコメントを残し東京に帰っていきました。
このあとのシーズン佳境における水上雄大&八朔の野望にも注目していきましょう!

〈レディース〉

1日目
1Rから〈レディース〉クラスを引っ張っていたのは服部紀子&レイン。
今では中部地方、関西地方の大会を中心に優勝を総なめにしている急成長中のチームはこの日も好調で、
予選通過1位で優勝へと着実に近づく勢いでした。

しかし、決勝Rでこの服部紀子&レインの前に、中村絵里&Ram Fernie Alpineが立ちはだかります。
強豪の木田美花&カルーアミルクとともに予選通過2位Tの中村絵里は、決勝Rでベストゲーム4P×6本=24Pと自分たちのできるベストゲームを成し遂げてトップに立ったのです。

その後に登場した服部紀子はロングのゲームで優勝を狙ってきたがスローに乱れが出てしまい、
この日の優勝を中村絵里&Ram Fernie Alpineに阻止される結果となります。

中村絵里&am Fernie Alpinegaにとって久々優勝!
今年は参戦数が減少している中村絵里も、本腰を入れてくればJAPAN CUPノミネートは間違いなく決めてくる強豪チーム。
このあとの参戦に注目していきたいところです。

2位になったのは服部紀子&レイン。
〈レディース〉クラスでは悔しい思いをしたが、その後に開催したシェイク1Rで、今シーズン2度目となる10P×4本=40Pのクアドラプルを達成し、2位に輝く活躍をみせました。
今シーズンは漢祭りノミネートも確定、一気にスター街道まっしぐら。残りシーズンもまだまだ会場を盛り上げてくれるに違いありません。

3位には木田美花&カルーアミルク。
9歳にしてまだまだ活躍をみせる実力は素晴らしいの一言。
決勝Rではミドルエリア1本の差で優勝を逃してしまいました。このあともまだまだ活躍をみせてほしいところです。
無理をせず頑張ってください。

2日目
爆風大会は地元チームの小川知子&LUNAが活躍をみせました。
産休から復帰し、育児をしながらの大会参戦は何かと大変なことも多いでしょう。
それでもトレードマークの笑顔だけは絶やすことなく、爆風のなかでゲームを楽しんでくれました。

決勝Rでは優勝まであと1Pまで迫る活躍をみせてくれて2位に輝きます。優勝にもう少しで手が届く結果とあって、
悔しさの残るゲームでもあったようでした

その小川知子&LUNAを抑えての優勝を決めたのが八幡瑛茉&マイクロ。
爆風のなか、得意のパワースローを投げ込んで予選通過1位を決めていたのはさすが。

決勝前の向かい風の投練時には誰よりも遠くにディスクを投げ込んで驚かせてくれました。
決勝Rはラスト1投で優勝を決めるドキドキ感のあるラウンドで会場が盛り上がりましたね。
今回の優勝でランキングを上げてきましたし、レディースのベスト5のピンクゼッケン争いも見物です。

〈ドギーズ〉クラス

1日目
強さをみせたのが静岡の大将・村松久弘&ピノ。
この日の対戦相手のなかには強豪・三林利依&RJ-BONOの姿もあったにもかかわらず、
予選をダントツ1位通過で進出する活躍ぶり。

決勝Rでは三林利依&RJ-BONOが予想どおり追い上げをみせてきたが、
高ポイントを持っている村松の背中は遠く、村松の予選ポイントを2Pかわすのがやっとという状況。
その後に登場してきた村松久弘&ピノはしっかりと1キャッチを決めて余裕の優勝劇となりました。

2位は三林利依&RJ-BONO。優勝こそは逃したが、
決勝Rで追いついてくるあたりはこのチームの怖さをあらためて再確認したように思えました。

3位には静岡のおかみ村松佳代子&ピノが輝きました。
夫婦揃っての入賞はさすがといったところではないでしょうか。

投げ手のみならずトイ・プードルのピノの急成長には毎回驚かされます。
“スーパー”トイ・プードルのピノがどこまで強くなっていくかが楽しみです。

2日目
〈ドギーズ〉クラスにとって過酷な爆風の大会。
どのチームも1キャッチをさせるのがやっとでした。 ...

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3/31 広島・仙養ヶ原大会 トピックス

04/01/2014 | Posted by admin on トピックス | 0 comments

3月ラストバトルの広島大会。初日は暖かな日差しに恵まれましたが、土曜日夕方から日曜日の
午前中まで降り続いた雨の影響で、2日目はグラウンドコンディションが朝の段階では悪い状況。
日曜日の朝、競技前に皆様の温かいご協力をいただき、コートケアも時間短縮できました。
撤収にもご協力いただき、本当にありがとうございました。

この仙養ヶ原大会は高地に会場があり、ディスクの飛距離が伸びやすい。
また、車出しも可能、夜はナイター利用もOKと、今年の目玉会場の1つです。
今回はGAME47。NDA2013-2014シーズンも最終盤戦に突入です!

〈フリースタイル〉(エントリー:1)
1位 秦泉寺淳子&Zizel(47P)
今年のJCのノミネート12枠を獲得すべく、淳子&Zizelのプレー。
同日に秋ヶ瀬大会にエントリーしている鈴木&アスリーとはランキング争い中です。
気合いで臨むも、キャッチ率に暗雲が漂ってましたね、、、次回はまずきっちりキャッチ。
これが基本で大切なことですので、頑張ってくださいね。
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3.31 埼玉・秋ヶ瀬公園大会 トピックス

03/31/2014 | Posted by y.iwasaki on トピックス | 0 comments

〈S2〉クラス

2日目、朝は曇り。このまま1日なんとかもつかなと思われるような天候でしたが、 午後になるにつれて激しさを増す風と雨。そんななかでのゲームとなりました。 当日エントリーは事前エントリーの段階で定員数に到達してしまいましたので、 事前エントリー28チーム。キャンセルが4チームあったため合計24チームとなりました。

1R、1番のポイントを挙げてきたチームが笠原崇司&星流。5投中5投成功の24Pで1Rを終了します。 同じタープ仲間の鳥海達也&りんごは4P、さらにぽんずとのチームでは8Pと、1Rは伸び悩む結果となりました。 鳥海達也・真由美ご夫妻、今日は笠原崇司にすべてを託した様子。大会帰りに大きな唐揚げを食べて帰るとのこと。 ちなみに笠原崇司は、優勝すれば鳥海達也からおごりでその大きな唐揚げを食べられるとのことですが、果たして…。 このクラスの強豪、高橋芳則&sizukuもいいポイントを挙げてきます。5投中4投成功の22P。 1投のミスがありながら、それでも22Pを作り上げてくるところはお見事です。

2Rではさらに風が強さを増してきます。そんな状況下でナイスゲームをしてきたのが、吉池信也&デンデ。 2Rでは22Pを挙げ、1・2R合計28Pの5位Tで決勝R進出を果たします。

そして、今後面白そうなチームが関根泰造&HAL。1Rでは0P、2Rは14Pとなかなかキャッチに結びつきませんでしたが 受け渡しが非常にスムーズ。HALも足が速く、1R、2Rともに6投回しでした。スローワー関根泰造のディスクがもっと安定してきたなら 優勝も夢ではないと思います。投げるときにHALとタイミングを合わせ 慌てず、基本に忠実に投げ込めば、必ずいい結果が出てくると思います。

さて、決勝Rはすごい展開になりました。タイを含めると決勝はR9チーム。 しかし、能代谷篤士&扇がキャンセルとなりましたので、合計8チームでの決勝Rとなりました。 5位Tのトップバッターは植田麻美&ヴィント。大会参加はそれほど多くありませんが、 参加した際には決勝Rまで残っていることが多いような気がします。そんなチームです。 しかしながら、この決勝Rでは非常に強い風がコートに吹き込んできます。決勝Rではポイントを伸ばすことができずに0Pでフィニッシュ。 GT28Pとなりました。 同じく5位Tは吉池信也&デンデ。秋ヶ瀬公園はまさにホームグラウンドというべき場所でしょう。 落ち着きのあるしっかりとしたスローを投げ込み、5投中3投成功の7P、GT35Pとなりました。2R終了時点でのトップは高橋芳則&sizuku。 1・2R合計42Pを所持。吉池信也&デンデは7P届かずに優勝を逃します。 続くは、やはり5位Tの高梨雄次&ショー、こちらのチームも28Pを持っての決勝R。 ロングスローワーのイメージが強い高梨雄次ですが、ショート、ミドル狙いでもしっかりと決めてきます。 ただし、決勝Rでは10P、GT38Pとなり、こちらのチームも高橋&sizukuには届かずに幕を閉じます。 最後の5位Tは高倉知也&音羽。4投中2投成功の8Pでフィニッシュ。音羽もだんだんと受け渡しの距離をせばめ、 4投入れることができるようになりました。現在、年間ランキング13位。今後どこまでランキングを上げてくるか?!

ここから予選ランク4位となります。斉藤滋&Maple。年間ランキング28位。ここはぜひとも優勝してJCポイントを持って帰りたいところでしょう。 1投目はミスとなりましたが、2投目はMapleのいい反応で1Pをゲット! 続く3投目は3-4Pエリアまでディスクが伸びて、見事キャッチ。4投目はディスクダウン。 決勝Rは5P、GT36Pで、残念ながら高橋&sizukuには届かずにフィニッシュとなりました。 予選通過3位は笠原崇司&星流。1・2R合計は32P。年間ランキング29位。優勝してJCポイントを…否、唐揚げをゲットしたいところ! しかしながら、ベテランスローワー笠原でも、この風のなかではキャッチへ結びつけるのが難しく 5投中1投成功の4P。GT36Pでまたしてもトップに及ばずに幕を閉じます。でも、勝っても負けても 大きな唐揚げを鳥海真由美さんと食べているのは間違いないでしょう。 予選通過2位は村松孝文&ビュン2。今回の秋ヶ瀬公園大会の〈S2〉クラスで最も活躍したチームと言っても過言ではないんではないでしょうか。 1日目は見事2位となっていました。そして2日目も決勝Rへ進出。今大会でかなりレベルアップを遂げたのではないでしょうか。 1・2R合計36P。1投目はお見事! キャッチを決めて4Pをゲット。ただ、その後は強い風にディスクが流されてノーキャッチでフィニッシュ。 GT40Pで2位が確定となりました! 年間ランキング37位。ここから一気に浮上してきそうな予感…。 最後、競技を行わずしてすでに優勝を決めてしまったのが、高橋芳則&sizuku。決勝Rではまさかの0Pでフィニッシュとなりましたが、 風に負けないような豪快なスローを投げ込んで、会場を沸かしていました! 優勝おめでとうございました。 よって、GT38Pの高梨雄次&ショーが3位入賞となりまして、〈S2〉クラスは幕を閉じました。

〈ドギーズ〉クラス

1日目 優勝を収めたのは芹澤正彦&クリーム。以外や以外、今シーズン初の優勝とのことでした。 ウイニングランのあとにアントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」に 合わせてコート中央にてマイクパフォーマンスをしていただきました! やはりこの方が元気だと周りも自然とテンションが上がってしまいますね。 「元気があれば優勝もできる!」まさにそんな感じでした。お見事!

2日目 ...

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3.24 GI 神戸農業公園大会トピックス

03/25/2014 | Posted by admin on トピックス | 0 comments

神戸GI3日間大会、ご参加の皆様お疲れさまでした。今回の神戸大会は、前回のバレンタインカップ開催時に記録的な大雪の影響で会場に来られなかった方々のリベンジもあり、3日間にわたって寒さは残っていたものの、楽しい大会になったのではないでしょうか?

西らしい決勝の雰囲気もあり、惜しくも決勝に残れなかった方々も楽しめた、、、はず。
それではトピックスです。まず初日からです。

〈スーパー〉クラス・サバイバル(エントリー:57)

1位 鈴木康男&SKIP(24P)
3日間、大活躍したチーム。この初日の優勝から勢いがついた感じです。〈フリースタイル〉でおなじみの鈴木康男&SKIPは、初日の決勝Rで浦野さんと1位Tで迎えたEXラウンド…の予定だったのですが、浦野優一&凛娘が決勝Rを行った際に凛娘の様子が少しおかしかったため、今回は大事をとってキャンセル。不戦勝での勝利でした。

2位 浦野優一&凛娘(24P)EX:キャンセル
この日は大事をとって凛娘の様子をうかがうかたちでしたね。次回、鈴木、浦野の直接対決、またはサバイバルのくじ引きで同組の対戦カードが出たりしたら、面白いでしょうね。

3位 八幡瑛茉&DIESEL(10P)EX:29
この3日間でランキングをググっと上げたチーム。これで父親をさらに引き離しにかかってます。狙うはもちろん年間ランキングのトップ。野呂瀬さゆり以来の女王誕生なるか!? あの鉄の女王以来ですから、ここも楽しみですね。

4位 水上雄大&八朔(10P)EX:26
独特のフォームから繰り出される、投げ出しの低いスロー風の影響なども加味してここまでたどり着く。ここも6投回しが可能しかもロングも狙えるので爆破力がある。ただ、安定感はまだまだです。

5位 木田高弘&チョコレートフラッシュ(10P)EX:23
まだまだばらつきがあるなかでも一歩一歩成長中。いつ開眼なるか!? 大傾奇者の木田高弘のスローについていくことができるのか!? 木田高弘もG1神戸がはじまる前には総合ランキング46位とまだまだ微妙な位置。この順位ををグッと上げて、今年のJCを見据えます。

〈レディース〉クラス・サバイバル(エントリー:40)

1位 岡本彩&RONRON(28P)
現在、年間ランキング第2位。1位の高倉芽生との差を今回のGI神戸でグッと縮めてきました。あとはGI、GIクラッシックでもうひとつ結果を出せると、さらに高倉に詰め寄るかたちになるはず。

2位 平岡喜代&彼巫女(27P)
現在、年間ランキング31位。今回は旦那様を奈良に残してエントリー。帰ったらパパさんが、燻製卵、スモークチーズ、ビーフジャーキーでおいしくお出迎えしてくれたとか、、、、おいしかったですか? いいなあ~~~。

3位 しものちかこ&りん(26P)
小さい体をフルに生かし投げ込んできます。今回のポイントを反映させると年間ランキング第7位。あと2つ順位を上げ、まずはランキングTOP5まで持ち上げたいところです。

4位T 杉浦幸子&こう(24P)
最近は1人での大会参加が多く少し寂しいとはいえ、それでも今シーズンのランキングはここまで15位。もうJCも見えてきたのでは? あとは気を抜かずにシーズンを駆け抜けるのみ!

4位T 高倉芽生&花音(24P)
現在の年間ランキング1位。今年高校を卒業したばかりのお嬢様が、年間ランキングの頂点に。追う立場よりも追われる立場のプレッシャーは、メンタルの強さがなければはねのけられず、それができなければ現在の地位がその手からするりとこぼれ落ちてしまうことに。このあとの大会も、勝ち続けることがプレッシャーになるかもしれないけど、頑張れ!

6位 ...

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3.17 愛知・木曽三川トピックス

03/17/2014 | Posted by y.osanami on トピックス | 0 comments

金曜日の設営時は、テントを立てて現場を離れると飛ばされて危険だ!と思ってしまうほど木曽らしい風が吹きすさび、
明日からの2日間に若干不安と期待が入り交じりながらの設営でした。

翌日の初日、会場にはやはり風の影響が残り、なかなかポイントが伸びてきません。そんな状況下、
初日は〈フリースタイル〉からのスタートです。

初日
〈フリースタイル〉(エントリー:4)


1位 鈴木康男&SKIP(67P)
予選通過2位からの巻き返しが効いた決勝ラウンドは、技のキレもよかったと思います。
とはいえ1Rのミスが響いた予選ラウンドでした。


2位 赤木慶子&LUCCA(66.75P)
1R、そして決勝Rと、フリー演技のキャッチ率をしっかりと上げてきました。さすがベテランプレーヤー、
もう少しで鈴木を抑えられるところでしたが、惜しかった。今回のターニングポイントは、
2Rのディスタンスでの加点でしたね。ここを確実に伸ばせると、さらに総合点がアップする予感が!


3位 小山内一之&アッシュ(57.5P)
初日は〈スーパー〉から〈フリースタイル〉に変更してエントリー。フィールドマネージメントの加点が
もう少しほしいところですね、この部分は、風が強くてもうまく移動しながら演技をすることで
加点されていきますので。コートを広く使えば、周囲で観戦してる皆さんにもより迫力のある演技を
見てもらえますから、ぜひ頑張ってください。

〈スーパー〉クラス
(エントリー:15)


1位 鈴木康男&SKIP(42P+FR28P=70P)
この日の鈴木は〈フリースタイル〉でも優勝し、木曽の初日を完全制覇! SKIPのキャッチ力、
〈フリースタイル〉で培われたスローテクニックを生かしたダブル優勝! おめでとうございました。


2位 宮崎康一&LADDIE(47P+FR12P=59P)
惜しい! 1・2Rは最高の出来でした。決勝Rになって向かい風と緊張からかミスが出てしまい、結果、
鈴木康男にまくられてしまいました。


3位 岡本彩&JEYJEY(27P+FR25P=52P)
〈スーパー〉の面子のなかでも異彩を放つ愛知のお嬢様。JEYJEYのガッツもさすがですが、
きっちり投げ込める岡本もさすがです。今回は木田高弘をかわして3位入賞。


4位 木田高弘&カルーアミルク(34P+FR17P=51P)
土曜のみの参戦。現在、年間ランキング4位の愛知の大器は、3位の福島落としに挑むべく決勝に臨むも、
予選通過4位の岡本彩がオールキャッチの+25Pを目の前で決め、このところ不調の木田にハッパをかけてきた
この影響からか力が入りすぎてしまい、2投のミス。最終的に4位と上位入賞を逃す結果に。

5位 吉田勝巳&心美 (19P+FR24P=43P)
決勝Rは自身の持ちうる力をフルに出し切り、+24P。今回はこれを3Rやり抜ければ優勝も見えてくる勢いでした。
今シーズン中にきっと悲願の〈スーパー〉クラス優勝が目の前に迫ってきそうですね。

6位 藤田康隆&TEDDY(22P+FR12P=34P)
〈スーパー〉の戦いよりも夫婦の戦いが気になっている今回は、藤田康隆&TEDDYに軍配が。


7位 木田高弘&チョコレートフラッシュ (22P+FR8P=30P)
クイックな戻り足、足の速いウイペット、これで投数の6投が見えてくるか!?と思いきや、まだまだ成長段階。
今シーズン、このあと開眼してくるのか、とても楽しみなチームです。

〈レディース〉クラス
(エントリー:17)


1位 木田美花&カルーアミルク(31P+FR22P=53P)
高弘&カルーアも決勝Rに進出するなか、予選通過2位から順位を上げるべく決勝はノーミス。
このあとに登場する保宗(予選通過1位)にプレッシャーをしっかり与えて終了。

2位 しものちかこ&りん(30P+FR21P=51P)EX:20
決勝R、木田とともに向かい風のなかで20P以上を挙げ、1・2Rのアドバンテージを詰める情勢に。
とくにA・シェパードの高い身体能力を生かしたジャンプキャッチはお見事でした。


3位 保宗幸子&くくる(39P+FR12P=51P)EX:7
予選の段階ではトップだったのですが、今回は順位を落としてしまう結果に。
現在は総合ランキング39位ですから、もう少し上に上がらなければ今季のJC枠には届きません。
頑張れ~!


4位 伊藤マチ子&Salad(28P+FR12P=40P)
今回の木曽は1日のみの参加。総合ランキング27位はまだまだ安全とは言えません。
決勝Rでは4投のみでしたから、1投でも5-6Pエリアに入れられるといいのですが、次回期待いたします。


5位 三輪ゆみ&ラミー (28P+FR9P=37P)
総合ランキング52位。基本、地元大会をメインで参加している三輪。遠征が増えればもう少し高い位置に行くはず!

6位 岡本彩&RONRON (28P+FR7P=35P)
年間ランキング3位。あと2つ上げるためには、次回のGIは落とせませんね。

2日目
〈スーパー〉クラス
(エントリー:27)


1位 浦野優一&凛娘(57P+FR28P=85P)
この日はママとのキスも力に変え、力の入りすぎたディスクは1投目から差し気味でしたが、
これを凛娘がカバーし、このあとミスなく決勝Rを楽しんでいた様子。一番愛があったのはこの家族でした。


2位 ...

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3.17 静岡・裾野大会 トピックス

03/17/2014 | Posted by y.tanihata on トピックス | 0 comments

〈スーパー〉クラス

初日は13チームと少ないエントリー。

そのなかで圧倒的な力で優勝を手にしたのが、JAPAN CUP 2K13王者の望月昭吾&F.Sirius。会場に難しい風が吹き、どのチームも苦戦していたなかで、望月昭吾はF.SiriusとF.Seedの2頭で独走態勢。

決勝Rは、3位に輝いた金納洋&ベラを筆頭に望月昭吾を追いかけたが、この日の望月は太刀打ちができない強さを発揮。決勝Rでも一番高いポイントを挙げての優勝は、さすが王者といったところでした。

ちなみに、望月家で一番若いワンコ、F.Seedは、大会前のランキングは42位とJCノミネートが危うい位置。でも、今大会の成績でしっかり順位を上げてきましたね。

2日目はエントリー数も増えて全26チームでのゲームです。

長野勢が当日エントリーで参戦してきたことにより、一気に盛り上がりを見せました。その長野勢から、西澤衛&Meteor、植田昌広&VICKE、林勝利&リン、JAKEの4チームが決勝R7枠のうち4つを占めるという強豪ぶりです。

なかでも、とくに強かったのが林勝利&JAKE。NDAでは「ミラクルレフトハンド」と言われているチーム。今シーズン、参戦を予定していたやぶはら大会と前回の裾野大会が中止になってしまい、今回がようやくの開幕。名前の由来にもなった柔らかいフォームで伸びのあるスローイングは今でも健在。2頭立ての決勝RでJAKEが優勝、リンが6位と素晴らしい成績を残しました。

2位に輝いたのも長野の植田昌広&VICKE。いつどんな状況でも楽しんでゲームして、しっかりと結果を出してくるのがこのチームの持ち味。今大会も笑顔絶えないラウンドを終始見せてくれました。

そして、3位に輝いたのが、静岡・掛川の勝負師・小泉伸人&Yui。大ベテランの小泉伸人でも、今シーズンのハイスコアゲームには苦労していたため、久々の入賞! ここから本領発揮となるでしょうか。

この日入賞した3チームは、ランキング50位圏外のチームばかり。とはいえ、今回の入賞で順位を一気に押し上げてきそうです。さらに、大会参加数がまだ少ないので、ランキングポイントはすべて加算になる状況。このあと確実に順位アップしてくるでしょう。

あらためてランキングを見てみると、そういったチームがまだまだたくさんいます。そろそろノミネートに向けて、ランキング争いも激しくなってきそうです。

〈レディース〉クラス

今大会、話題になったのが、「NDAのなでしこジャパン」でおなじみ、現在ランキング2位の服部紀子の大遠征。3.15が自らの23歳の誕生日ということもあって、近場で開催の木曽三川大会を通り越し、東エリアで人気の裾野会場まで足を運んできてくれました。

今回の裾野大会には、現在ランキング1位の高倉芽生&花音の姿もあるため、年間チャンピオン争いが1日目から繰り広げられるかたちに。

服部紀子&レインが1位通過で迎えた決勝Rは、やはり高倉芽生が目の前に立ちはだかる状況。高倉芽生の攻めのラウンドに萎縮してしまったか、ミスが続いて服部らしくないゲームで順位ダウン…。2位で終了します。

これによって高倉芽生&花音が優勝に輝き、この2人を束ねる姐御でもある小向祐子&SOLが3位に入りました。

2日目の決勝Rはまた強豪が増えていました。

先ほど紹介した3チームに加えて、長野から西澤由美&Hearty、Marvy、

久々の参戦となった強豪・井上美紀&クムの6チームの戦い。どのチームも優勝常連チームだけあって、見応えにある決勝Rになりました。

そのなかでも、決勝Rで一番高いポイントを挙げる活躍を見せたのが小向祐子&SOL。先週の船橋大会では優勝こそ果たしたが、決勝Rのゲーム内容に満足していなかった様子。そのこともあってか、今回の決勝Rは力強いスローを見せてパーフェクトキャッチの高ポイントをたたき出し、予選5位から3位の位置に収まります。

 2位には、やはり前日と同じく服部紀子&レイン。4位になった高倉芽生&花音には勝利したものの、今度は井上美紀&クムが目の前に立ちはだかり、惜しくも頂点には届きませんでした。

優勝した井上美紀&クムは、1Rからキレ味抜群のスローを見せていて、決勝Rでも見事なゲームを展開。高倉芽生でも簡単には勝てないこともあるチームだけあって強さは本物。久々に大会へ戻ってきた井上美紀も、ここから徐々にギアを上げてくるに違いありません。

〈ドギーズ〉クラス

初日、優勝に輝いたのは、今シーズンのルーキー候補、辻圭介&なつみ。参戦1年目にして2勝目を記録する活躍ぶりには驚かされます。

この日は、ドギーズ界でも有名な強豪チームの芹澤正彦&クリーム、さらにJAPAN CUP王者の榎本裕之&ソラを抑えての優勝でした。ショートエリアを巧みに使った6投から7投回しのショートレンジピストン戦法は、他チームにとって確実に脅威になっていることでしょう。

今シーズン、ルーキーオブザイヤー争いを繰り広げている服部紀子&セブンにランキングも迫ってきている状況。残りのシーズンで大逆転の可能性も充分にありそうです。

2日目

1Rから高ポイントをたたき出し、2R、決勝Rも見事すぎるゲームで圧勝したのが、静岡の大将・村松久弘&ピノ。

1R、風に苦しめられ10Pを挙げるのも困難ななか、20Pを記録して独走態勢。2Rでも他チームは苦戦を強いられているというのに、さらに高いポイントをたたき出し、手がつけられない状態に。

決勝Rでは、JAPAN CUP王者の榎本裕之&ソラ、年間ランキング3位の南孝太朗が懸命な追い上げを見せるもその背中は遠く、1・2Rのポイントのみで村松久弘&ピノに優勝を許してしまう結果でした。

決勝R、村松久弘は1・2Rの勢いそのままのプレーぶりで、2位との差を20Pも離すという優勝チームにふさわしいものでした。この勢いでランキング1位を奪取してくるのか、今後の展開が大いに楽しみです。

谷端勇志

〈S2〉クラス

2日目 事前エントリー8チーム、当日エントリー4チームの合計12チーム。

1日目の優勝は、決勝Rでは32Pとお見事なゲームをしました高橋芳則&Sizuku。 2位は、実は今まで非会員で、最近になって会員登録してくださりました梅津正貴&ROCK’N。3位は現在の年間総合ランキング3位の鳥海達也&りんご。 2日目も上記の3チームはしっかりとエントリーをいただいております。 高橋芳則&Sizukuは2日連続で優勝となるでしょうか? 梅津正貴&ROCK’Nの結果は果たして…。もちろん、鳥海達也&りんごの動向からも目が離せません。 それでは、2日目のトピックスです。

1R、大きなポイントを挙げてきたのが、1日目の3位入賞チーム、鳥海達也&りんご。 強風がコートに吹きつけるなか、さすがのゲームを展開し、22Pでフィニッシュ。 梅津正貴&ROCK’Nも16Pを挙げ、1Rでは上位5チームに収まってきます。佐々木武&フェアリーも負けじと16Pを挙げて2位Tとなります。 逆に伸び悩んでしまったのが、1日目の優勝チーム、高橋芳則&Sizuku。 1Rでは8Pでフィニッシュ。2Rから挽回なるでしょうか? 2R、1番のポイントを記録したのが、白川政明&六花。18Pを挙げてきます。1・2R合計22P、予選通過3位Tで決勝進出を果たします。 同じく3位Tで決勝進出となったのが、鳥海達也&りんご。1Rでは22Pと大きなポイントをたたき出しましたが、2Rはまさかの0Pでフィニッシュ。 しかしながら、1Rの貯金が生きて決勝へ進出します。 予選通過1位で決勝進出となったのが、鳥海達也&ぽんず。現在、年間総合ランキング2位に輝く実力を強風のなかでも遺憾なく発揮します。1・2R合計30P。 一方で、注目の梅津正貴&ROCK’Nと高橋芳則&Sizukuは、2Rでポイントが伸び悩んで決勝進出とはならず、敗退となりました。

決勝進出チームは全5チーム。 予選通過5位は高梨雄次&ショー。年間ランキング18位のチーム。1・2R合計は21P。この時点でトップとのポイント差は9P。 大きなポイント差ではないので、誰が優勝をしてもおかしくない状況です。 ところが、決勝Rではミスが続き、3投してすべてノーキャッチの結果に。GT21Pと5位を確定させます。 続いてのチームは、予選通過3位Tの白川政明&六花。1・2R合計22P。決勝Rでは、最終的に15Pを挙げてGT37Pでフィニッシュ。 暫定のトップに立ってきます。 同じく3位Tは鳥海達也&りんご。決勝Rでさすがのゲームを見せます。5投中5投キャッチ成功の22P。GTを44Pまで伸ばしてきます。 次に入るは、笠原崇司&Quick。今シーズンの初めこそ〈プレジャー〉で参加していましたが、中盤以降は〈S2〉にクラスアップ。 現在、年間総合ランキング27位のチームです。スローワーは歴戦のベテランだけに、〈S2〉クラス参戦後は着実に結果を残している、 これからますます注目を集めるであろうチームです。 決勝Rでは若き相棒Quickとの連携が光りました。合計27Pをたたき出し、GTを56Pまで押し上げます。

これで最後に登場する鳥海達也&ぽんずにプレッシャーがかかります。鳥海達也&ぽんずのここまでのポイントは30P。 笠原崇司&Quickとの差は26P。これはさすがに厳しいか…? しかしながら、このチームなら6P×5の30Pを挙げることも可能。 それだけに期待感も高まりますが、結果は…。 1投目をミスしてしまい、ここは追い込まれるかたちとなりました。それでも、2投目、3投目を6Pで決めてきます。 ...

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3.10 千葉・船橋大会トピックス

03/10/2014 | Posted by y.tanihata on トピックス | 0 comments

NDA初開催地、千葉県船橋市。狂犬病や予防接種書類提出、飲酒の厳禁、飲食スペースの限定、色々と
制約があるなか、ご参加された皆様のご協力をいただき、無事終了することができました。

飲食スペースや犬用トイレなど、いつもとは違う雰囲気のなかでの大会でしたが、陸上競技場内で
ディスクドッグ大会を皆で楽しむことができたのが本当にうれしかったです。

犬と一緒に暮らさない人からすれば、陸上競技場や野球場、サッカーグランドなどは人が使う施設であり、
ドッグスポーツをするということには戸惑いがあるかもしれません。
現状はまだまだマイナーなスポーツですから、少しでも多くの方々に見て知ってもらうことが、
何と言っても大切な機会だと思います。もちろん新しい会場は管理側も不安でしょうし、
住民の方々の間にも多少の不安があるかもしれません。今後、回数を重ねていく過程で、
その不安を少しでも払拭できるような努力をしていくつもりです。

まずは、初めての場所を貸し出していただけたことが、何よりも大きな一歩だと実感しました。
会場誘致にあたってご尽力くださった皆様に、心から感謝申し上げます。
そうした方々の気持ちをしっかり受けとめ、もっとたくさんの方々が楽しんでいただけるよう、
これからも皆様とともに楽しい大会を運営していこうと思います。

大会の様子は、両日とも寒かったものの雨などはなく、個人的には楽しい2日間でした。

...

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